Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

SEED開成塾

参考書・問題集の選び方

2018.03.26 15:54

 新学年が始まります。

新学年と共に参考書や問題集を購入しようという人も多いと思います。

 

評判がいいからだけで参考書・問題集買ってしまうと自分に合ってなく結局あまり使わずに終わってしまう場合があります。

そんなことが無いようにする為には



参考書や問題集を購入するに当たり大事なことは

①何を目的として購入するか

②レベルが合っているか。

③参考書・問題集のタイプが自分に合っているか。


①②については判断が付きやすいと思いますが②については自分では判断がしにくい場合もあります。

③については①②の目的レベルを踏まえ参考書のタイプ、現在の学習法や性格等を合わせることが出来ればより良い参考書・問題集を選択出来ると思われます。



参考書・問題集の用途的に主に3つに分けられます。


1,辞書型

分からない単元・分野・問題等を辞書・辞典的に調べるタイプの参考書。


2,インプット型

基本事項や教科科目の考え方を定着させる、典型的問題や問題パターンを定着させるタイプの参考書・問題集。


3,アウトプット型

インプット型で得た知識を実践で役立つトレーニングが出来るタイプの参考書・問題集。


主に3つのタイプに分けることが出来ますが、1と2をカバーするもの等問題によりカバーする部分が異なります


参考書・問題集の内容的には


1,教科書型

教科書のように学習指導要領に基づいた事項が順に必要なだけ網羅されているタイプ。


2,単元特化型

ある単元等に特化し単元の苦手の克服や得点力アップに繋がる事をターゲットにしするタイプ。


3,暗記型

用語・単語・基礎知識や基本解法をマスターするタイプ。


4,講義型

教科書的な格式ばった形ではなく語りかけるような形で構成されているタイプ。


等がありますが、これも1と4を合わせたタイプなどがあり、これに含まれないタイプの参考書・問題集もあります。


大まかにタイプ分けをしましたがこれに現在の学習法と性格等を併せて行くとによりより良い参考書・問題集を選ぶことが出来ると思われます。


例えば、

学校の授業をよく理解している塾等で理解出来る。

定期テストテストで満点を取りたい。

このような場合は教科書的形式でアウトプット型が有効だと思われます


学校の授業を理解出来ない、塾等でもカバー出来ない。

苦手な問題は出きるだけやりたくない。

このような場合は基礎レベルの講義型の参考書で苦手意識を無くす事の出来るタイプが有効だと思われます。


ざっくりと説明しましたが、参考書・問題集を選ぶのは中々悩むと思います。


もし、悩んでいたら是非ご相談ください。