相手が、自分と違う意見を言ってきたときにどうするか?
先ほど、店長さんのコーチングでした。
サブとうまくいかないというのと、チームワークについてです。
自分も店長の経験があるし、店長のコーチングをずいぶんしてきたので、
ちょこっと状況を話していただければ、その風景がすぐに浮かびます。
なので、45分のセッションが終わってから、
「堀口さんの『・・・なんじゃないですか?』というつっこみが
どんどん当たるので、途中からそれが面白くなっていきました!」
と面白いご感想をいただきました。
今日のセッションをやっていて感じたことは、
みんな同じ所で躓いているんだなぁということ。
45分間の間に、クライアントさんの悩みは以下のものがありました。
「指示型でなく、コーチング型とは何か?」
「相手が、自分と違う意見を言ってきたときにどうするか?」
「相手の感情につい左右される自分がいる。左右されないようになるには?」
「ミーティングで構えない自分になるためにはどうしたらいいのか?」
「話を聞くといっても、聞いていくうちに、
言いたいことが出てきたらどうするのですか?」
「要望を言うときはどうしたらいいのか?」
「部下と一緒になって考えるための質問はどうしたらいいのか?」
今思えば、私も上記のことを全部悩んでいましたね。
だいたい、部下とうまくいかない。という話題では、
部下をどう扱うか?というよりも、
自分がどうなるか?の話に終始すれば、お店だけでなく、
プライベートのコミュニケーションも全部変わるということで、
自分の人生がよくなります。
自分の人生をよくするきっかけを部下に与えてもらったなんてラッキーです。
だから、コミュニケーションの悩みは解決できるほど
人間的にレベルアップしていけますね。
上記の悩みの中で、1つ解決策を書いてみます。
「相手が、自分と違う意見を言ってきたときにどうするか?」
A:意見というものは、違うものがあるほどいい。
私はA案、部下はB案 から始まって
最後にC案になる。
それが、クリエイティブな対話。
はじめからそう思っていれば、
違う意見こそ嬉しいって思える。
クライアントさんは、意見は合わせるもの という思い込みがあったんですね。
私のイメージは、意見は言いあって、さらにいいものを作っていくもの。です。
そう思えていると、いつでもどこでも、だれでも「どう思う?」って
聞きたくなってしまいますね。
クリエイティブな対話を楽しんでくださいね!
今日はこちらの質問はいかがでしょうか?
自分のモチベーションが上がる時って、どのようなシュチュエーションですか?