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Rei Tateishi info.

写真館での撮影。

2022.11.22 00:19

今年、わたし達夫婦は、真珠婚を迎え、

そのお祝いになるように、ふたりで記念写真を撮ってもらおうと提案し、

ダンナさまにも承諾してもらって、

10月の中旬頃のある日に、ご近所にある写真館で撮影を予約しておいたのでした。


当日は、わたしのほうは、おめかしして、

行きつけの美容院で髪をやってもらったりもしてから、

写真館へ赴きました。


室内での撮影ではありますが、

秋の暖かく良いお天気の善き日となってくれて、

この日一日中、とても心軽やかな気分でいられました。


写真館へ行く前には、美容院が終わった後、ダンナさんに連絡して、

カメラを持って来てもらって、お外でもお写真撮ってもらったりもしました。


こちらの写真館さんですが、

お若い息子さんとお父様との親子二代で撮影しておられて、

こちらの気持ちをほぐしてくれるよう、務められていて、

スタジオの感じがとても良いと思いました。


被写体となるわたし達は、ふたりしてカメラの前に立って、

カメラマンさんのポージングなどの指示に従い、

終始、和やかに撮影してもらうことが出来ました。


主人のほうは、撮られ慣れていないので、ポーズや表情など、

固くなってしまうのではないかと心配しておりましたが、

意外や意外、全然そんなことは無く・・・。

リラックスして撮られてました。

むしろ、わたしのほうが、舞い上がっちゃってたかもしれません。(笑)



スタジオで撮影してもらうの、憧れだったんですよね。わたし。

どこかで、“アー写”(宣材写真)を撮ってもらおうかなと検討してみたことは

あったんですけど。。

実現せずじまい。。。


そんなわけで、

このついでに、ちゃっかりと、

わたし一人の写真も撮ってもらうことにもしていたのでした。(笑)(笑)


モチロン、ギターを抱えて、のですから、

ギターも持って行ってました。

着替えのお洋服も持って行っていました。


もちろん、事前に、ダンナさまにも写真館のほうにも伝えていて、了承済みです。

着替える場所もあると伺っていたので、安心でした。



すべての撮影が終わると、

その場でパソコンで画像をチェックさせてもらえて、

どの写真を残すか、カメラマンさんと一緒に選んでゆきます。


どれもこれも、少しづつ違っていて、迷いましたが、

その場に居るみんなが、これ良いよね、と一致する最良のお写真を選び取ります。


わたしの“アー写”のほうは、複数枚選ばせてもらえました。


ふたりして、初めての体験で、楽しい一日となりました。



後日、出来上がった写真を受け取って、

出来栄えが素晴らしく、やっぱり撮ってもらって、こうして形にしてもらえて、

今のふたりを記念に残せて、本当に良かったな、と思いました。

飾った写真を、普段生活の中でふと目に留めて、この時の感謝の気持ちを思い出せるな、

と、そう思いました。


わたしひとりでのお写真は、データでいただくことになっていましたが、

そちらのほうも、思っていた通り、満足な仕上がりで、

送られてきたとき、とっても嬉しくなりました。



こちらのサイトのプロフィールに一枚、

それから、FaceBookの方のプロフィール写真にしたのを、

こちらの記事に添えておきます。


2022年、いいふうふの日に寄せて。