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膝の痛み、水抜きはくせになる?

2022.12.14 03:00

膝を痛めているお客様に、

膝の腫れ(水が溜まっている状態)

について下記のように聞かれることがあります。


膝に水が溜まった時、

注射で抜くことってありますよね?

でも何回も注射するって聞くし、

クセにもなると聞くのですが、

なぜですか???と。



先に言いますが、注射は別に悪くない。

注射そのものがクセになる、悪い、わけでなく、

何回も膝に水が溜まってしまうのは、

異常な関節運動が繰り返しおきているからです。



外傷(捻挫や打撲や骨折など)を除き、

膝関節の運動が異常になっていると水が溜まる。

腫れます。何回でも言います。



異常な関節運動で、

膝の軟骨や組織がぶつかったり、

こすれたりすると、

身体は膝の水が少ない??

水が少ないからぶつかっているのでは??

それなら水を増やそう。と働きます。

結果、膝を守るための処置として、

水(関節液)が増加します。

これが腫れるメカニズムです。



関節内の水が増えれば軟骨や組織が、

ぶつかる可能性は低くなりますよね?

身体はかしこいものです。



ですが、関節が腫れた結果、

痛みや重苦しさを感じてしまうわけです。

そこで痛みがひどい場合は注射もありです。

一時的に痛みや腫れは改善するでしょう。



しかし、関節が腫れるメカニズム(異常な関節運動)

自体は変わっていないので、

また腫れてきて注射...また注射

ということになる。



なので、注射は悪くない。

本来、改善すべきは異常な関節運動なのです。



1.異常な関節運動 

↓↓↓

2.膝の腫れ


という流れなので、2を改善するには

もとの1を改善したほうが良いはずです。



膝を正常に動かせるようになること。

動かせる環境に戻してあげることが大切ですよ。

というのが本日のお話でした!


さて、その原因はなんでしょう?

知りたい方、気になる方は電話してみて下さい。