Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

半田市 悠フルート&ピアノ教室

音楽的な表現をすると…

2022.11.24 11:20

フルートとピアノ、6レッスン♪


今日は特に、音楽的に演奏するということが共通していた気がします。


ピアノの子、2人ともよく弾けるのですが、

どことなく譜面を弾いているだけの演奏に聴こえてしまいます。


ツェルニーに苦手意識がある子、

弾けるレベルなのに、どうも進みが悪い… 


ツェルニーにはタイトルがありませんが、

先週、生徒さんに題名つけてきて⭐︎

と宿題を出しました。


今日、「ゆめの中」という素敵なタイトルがついていました♡


弾いて貰うと、現実的な音がしているので、

そこはタイトルに沿った音を作って貰ったら、

一気に雰囲気が変わりました!


素敵♡


もう1人の子には、

音を出す前の空気感、

間の取り方、

弾き始めてからのエネルギーの方向性、


お手本を弾きながら、目に見えないものの表現の仕方についてお話した後に、

弾いて貰うと、全く印象が変わります。


「わぁ、素敵!今のいいね!

自分で弾いてみても素敵だと思わない⁇」


と聞くと、目をキラキラさせながら

「うん♡」

もう、その嬉しそうな表情にメロメロです♪



エチュード、毛嫌いする人が多いです。

ケーラーのエチュードも、

アルテのエチュードも、

エチュードと聞くだけで、顔が曇るのが分かります…(笑)


斯く言う私もその1人でした。


でも、演奏の仕方で、

つまらないものにもなるし、

あれ?演奏会でも通用するんじゃ無い?

と思うものにもなるのです。


音楽的に演奏してみると、

こんな素敵な曲なの⁉︎

と皆さん仰います。


音楽って不思議ですよね♪

譜読みに慣れたら、

怖がらず、恥ずかしがらずに、

是非、大胆に表現してみてください!