口腔ケア🦷
アーユルヴェーダでは、口腔ケアに関しても詳しく書かれています。
先日のアーユルヴェーダヨガのクラスでも紹介したら、オイルうがいや舌磨きをやってくださる方が早速いらっしゃり、みんな良い!と言ってくださるので、こちらでも再度ご紹介です。
口の中を清潔にすることは、全身の病気の予防につながります。
私も矯正を始めてからは、一段と気になるようになってきました。
先日はクリーニングをしてもらいましたが、歯石が全然付いてないと褒めてもらいました。絶対にオイル効果だと勝手に思ってます。
歯医者さんへ行っての検診ももちろん大切ですが、日々のケアをすることで全く違ってくるので是非毎日実践してみてください。
アーユルヴェーダの古典書に載っている口腔ケア方法は3つ
①歯磨き
朝起きた時と食後には、渋味・苦味をもつ柔らかい先端をした小枝で歯を磨きなさい。歯を磨くときには、歯肉を傷つけてはならない。
②舌磨き
舌の掃除に使うヘラは、金・銀・銅製のものが良い。舌の掃除は舌ごけを取り除くことであり、それに使用するヘラは柔らかで滑らかで10横指の長さのあるものが適している。舌を掃除することは、味覚異常・口臭・舌と口内の腫れ・舌ごけを取り除き、快感を与える。
③うがい
ごま油を口に含んでうがいをすることにより、顎の力、声の力、顔がふくよかになり、良い味の感覚を育て、味覚も増産する。そのような人には、喉の渇きや唇のひび割れはおこらないし、歯は弱くならず歯茎も強くなる。酸味のものを食べても、歯が痛んだり浮いたりすることもなく、非常に硬いものでも噛むことができる。
このように載っています。
歯磨きはもちろん日常的に行なっていると思います。
ただ、起きてすぐしていますか?
アーユルヴェーダでは、朝起きてすぐ口腔ケアをする事が大切と言われています。
私も朝起きたら、舌磨き→歯磨き→オイルうがい
を必ずやっています。習慣になってしまえば苦にならないです。
まずは朝起きてすぐの歯磨き習慣から始めてみましょう。
東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi
本場インドで学んだアヴィヤンガ&シロダーラをお試しください。
詳しいメニュー、ご予約はこちら↓↓