五百らかん寺さざゐどう ーごひゃくらかんじさざえどうー
2018.03.28 08:04
当時目黒にあり高郭(長めのよい場所)として人気のあった、天恩山五百羅漢寺さざえ堂から
眺めた富士の景色です。
刀を差した武士や町民・芸子とその子供・行商らで賑わっています。
モダンな遠近法を使った北斎の絵ですが、
つねきちは明るい黄色を使い、遠くの富士の青を差し色としコントラストを楽しめる一枚に仕上げました。
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当時目黒にあり高郭(長めのよい場所)として人気のあった、天恩山五百羅漢寺さざえ堂から
眺めた富士の景色です。
刀を差した武士や町民・芸子とその子供・行商らで賑わっています。
モダンな遠近法を使った北斎の絵ですが、
つねきちは明るい黄色を使い、遠くの富士の青を差し色としコントラストを楽しめる一枚に仕上げました。