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KAZU

溢れでた想いを。

2018.03.28 08:25

約二年ぶりの帰省。

すごく心と体とリラックスした。


そして今は東京行きの新幹線の中、三日ぶりのブログを書いている。


行きの新幹線では 中学、高校の同級生が車掌さんをやっていたサプライズ。



新幹線 函館北斗駅まで迎えにきてくれた両親に新しく出来た道の駅に行きたいと言って連れて行ってもらった。




まさかの高校三年の時の担任の先生に13年ぶりに再会。



音楽する為の東京行きを後押ししてくれた 恩師だ。




二年ぶり帰省したんだけど、雪が積もっている季節に帰省したのはおそらく四年ぶり。



祖母が他界し、お金もなくて音楽もうまく出来なくて すごく惨めに感じ過ごしていた 四年前、29歳の1月以来だ。




あの時、音楽を止めてそれとは別の仕事を始めて


守りたいものを守れない自分の惨めさと、悔しさ、俺全然かっこよくねーじゃん、歌いたい歌なんか今の俺には何にもない。と思い


自分を変えるために生活を変えた。




最近はすごく好きなことを好きなようにやれて来たんだけど、その事があってから


変わろう。と思ってから 三年だ。




幸い、僕の両親はまだとても元気で、若くて、まだまだ一緒にお酒を夜まで飲める仲だ。



父ちゃんと母ちゃんはとても仲よくて、一緒に旅行なんかも行くし、わざわざ毎週待ち合わせをしてご飯を食べに行くらしい。



一緒に家から出るんじゃなくて、待ち合わせすることがポイントらしい。



いつも、とても素敵だ。





夜は兄貴夫婦が実家に来てくれて 一緒にご飯を食べた。



実家のレストランは 地元のお肉のステーキハウスだ。


#ランバーハウス 


親父が建てたこの店で、こうやってみんなでご飯を食べれることはとても幸せだ。



東京行きを決意した 17の頃おかんが言っていた言葉は


カズの好きなように生きなさい、どんなことがあっても味方だから。


そして、親父が言っていた言葉は


男なら色んな世界を見てこい!無理で諦めて東京で食えなくなったら、無理しないで帰って来いよ。



だった。





今、帰りの新幹線。



盛岡を過ぎたところ。

とても夕日が眩しい。