普通の人に捧げられた映画
2018.03.28 16:25
おはようございます。
最近は都内にたくさんのシネコンが、
新設されていますね?
私も映画は大好きですし、
スローシネマ事業のファーストピース社としても、
話題の映画は気になるところです。
というより、映画館かな?(笑)
青山のオフィスから下町の自宅に帰る途中、
日本橋にもTOHOシネマズができて、
喜んでいたのですが、
今度は上野にまでできました!
先日は仕事も良い感じで片付き、
まあ連日の疲れで、
飲みに行くという感じでもなかったので、
クリントイーストウッド監督の、
「15時17分発、パリ行き」
を観て帰ることにしました。
この映画は、
高速鉄道走行中にテロリストが現われ、
旅行中だった3人の幼馴染が、
活躍するというストーリーです。
(簡単に・・・・ネタバレまで行きませんよね?)
普段、
新幹線、飛行機、電車など、
とにかく移動が多いため、利用します。
てことは、この映画のような状況に、
いつ陥っても、不思議ではない!
この3人のような行動はできないが、
常に何が起きても、
落ち着いて行動しろ!
ということを描いていたように思います。
とても良い映画でした。
パンフレットにあった監督の言葉。
「この映画はごく普通の人に捧げた映画」
「硫黄島からの手紙」や「アメリカンスナイパー」など、
戦争に関するヒューマンドラマが多いですが、
(もちろんどれも素晴らしい映画です!)
今回のこれは、
とても考えさせられましたね!
でも良きリフレッシュ!
この上野映画パターン。
またやろう。
健康にも良いし・・・(笑)