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ハグミナリ

ササニシキと黒米の種まき/苗代で育苗〜自給教室活動日〜

2018.03.24 11:00

こんにちは!西千葉で望診法を用いた“お顔で健康アドバイス”と

“こころとからだを癒すヒーリング”をしているハグミナリの亜氣です。

今日はわたしが教室で使っているお米を作らせてもらっている、NPO法人 日本自給教室物井校の活動日。

前回の活動日の様子はこちらからどうぞ↓

今日はササニシキと黒米の種まきと、種まきした苗箱を並べて育苗するための苗代を作る回でした。

種まきをするといよいよ今年の田んぼが始まるんだな〜とワクワク。参加人数も冬より断然!多くなります。


最近、食がやや疎かだったからか朝に体調があまり良くなかったため、わたしは午後から参加。先に仲間が種まきしてくれていたので、午後から苗代を作りました。

下の写真は種もみと土を敷いた苗箱。自給教室からお借りしました。

苗代づくりは開墾のような力仕事。今日のように男性参加者が多いとさくさくと進み、本当に助かります。

出来上がった苗代に苗箱を並べ、寒さよけのシートを掛けて、発芽を待ちます。

この間見つけた準絶滅危惧種のニホンアカガエル(と思われる)の卵がどうなった氣になって見に行くと、孵っておたまじゃくしになっていました!

下の写真の小さくて黒い、うじゃうじゃしているのがおたまじゃくしです。見えますか?

まだこの地域の農業用水が供給されていないため、水のあるところに卵が集中し、泳ぎにくそうな生まれたてのおたまじゃくしさん。ちょっと脅かすことにはなるけど、棒で少し広いところに誘導して移ってもらい、のびのびと泳げるように手助けしてみました。


卵から孵化できるのは何割くらいでしょうね?農薬まみれの田んぼや河川から、この田んぼに居場所を見つけ生まれて来てくれた、小さな小さないのち。のびのび生きてもらいたいなぁ、と思います。


今年わたしがやらせてもらう個人区画で、1番早い田植えが今日種まきをしたササニシキです。

このまま氣候が安定し育苗が上手くいけば、1ヶ月後の活動日4/28(土)が田植えの予定です。

その後は5/26(土)にいのちの壱、その後6/9(土)に古代米の緑米(もち米)の予定です。

黒米とコシヒカリもどこかのタイミングで田植えします。


大地を耕し、自然と一体化し、そこに生きるわたしたちのいのちを繋ぐお米を育てる。何よりのグラウンディングであり、循環するエネルギーをいただいていると感じます。


場所はJR成田線/総武本線の物井駅から徒歩すぐ。都内からも電車で来られます。

今年度からは水道も整備されたので、泥汚れも落として帰れるようになりました♪

来られる方がすぐ見つけられる場所に、今年は個人区画を借りました♡

自給教室がどんなところか見てみたい、田植えを経験してみたいという方は是非この機会に遊びに来てくださいね。

お子さん連れの方も大歓迎です。


皆さんが遊びに来てくれるのを、大地と共にお待ちしています(^-^)


わたしの区画で昨年収穫したお米(いのちの壱)がなくなってきたので、そのお米を使う「季節のお野菜クッキング」は一旦最後になりそうです。

貴重な機会はおそらく11月以降になりますので、是非ご参加くださいね。

詳細はこちらからどうぞ。