2018.03.29 10:17
○潜在意識のネガティブ
不安や恐怖といった、感情は危機管理能力に一役かっている。
しかし、この健全ともいえるネガティブには、「怒り」「悲しみ」「ねたみ」の人にとって不快に感じるネガティブを生み出す特徴がある。
これには、ネガティブ教育が関わっており、競争社会に勝ち残る為の知恵として潜在意識に刷り込まれる。
「〜に勝つには、〜が無いと負けてしまう」という、不足を補う形を取りながら、同時に「あなたには、〜が足りない」というメッセージが与えられているのだ。
特に、コンプレックスを持つ親は、自分の不足感を子供に投影する傾向が強い。
子供に過度な期待を背負わせたり、過干渉でさみしさを紛らわせたり。
未成熟な親は、子供をライバル視して子供の成功を認めない場合もある。
こうして、不安や恐怖から発生したネガティブは時代、社会背景、情報操作などにも影響しながら、人間の思考で熟成され、生きづらさの感情を広げていく。
○これからの時代は、「自分を愛すること」 が世界を幸せに導く
つづく