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DAIKI YAMAUCHI

市販カラーとサロンカラー

2015.12.22 09:16



こんにちは!

ミックの山内です!



今回はまじめなブログを。


みなさんそろそろ冬休みに入るんじゃないでしょうか?


冬休みはイベントや、出かける機会も多いかと思います!

なので髪やヘアカラーもキレイにしますよね?



市販のカラーとサロンカラー。


どっち派ですか?




市販のカラーと、美容室のカラー。

みなさんはどちらも一度は経験済みなのではないでしょうか?

よく、市販のものは良くないと言われていますが、一体何がダメなのか?





 

ホームカラーは一般の方(素人)が使うので、ムラに見えにくい色味など、失敗が少ない色設定になっています。更に、混ぜやすい・塗りやすい・流しやすいという簡単で便利な上、ニオイも最小限に抑えられています。

(色より安全性や簡単さを重視しています)


サロンカラーは美容師(プロ)が使うので、美容師が提案する色の再現性など、色調の設定がしやすくなっています。



わかりやすくいうとこう!


ペンに例えると、



市販のがこれくらいだとしたら、



サロンカラーは!


どん!!


カラーバリエーションが全然違いますね!

ビビット、鮮やかな色、淡い色、くすんだ色など、・・・

表現豊かです!!


お客様によって色の出方が違ったりするので細かく配合して希望の色を出したりするという事が違います!



中身はどう違うのか?

色表現重視のサロンカラーはアンモニアが主流、快適性を重視したホームカラーはモノエタノールアミンが使われています。また、ホームカラーには仕上がりの手触りを良くするためにコンディショニング成分が含まれています。(これが色の表現力が落ちる原因です)



ではよく聞く1剤・2剤とは?

簡単にいうと1剤は、色。2剤は、それを髪に浸透させるもの。

市販のカラー剤はこの、2剤が日本基準の最強レベルなんです!

これが「ダメージ」と「ムラ」の原因なんです・・・(ダメージはサロンカラーの約5倍といわれています)



まず、髪のことを考えてみてください!毛先は根元よりも何度もカラーをしているはずです。

人によってはストレートパーマが残っている部分があったり、黒染めをした部分があったり、ブリーチを過去にしていたり・・・。髪全体を細かく見たとき、全ての毛が同じ状態ということはほぼありえません!!

何となくわかりますよね?そうです、ダメージが強い毛も、健康な毛も同じ薬(最強レベル)で染めてしまう...。それがホームカラーの大きなデメリット。

これでは、ダメージ部分(主に毛先)は乾燥や褪色が酷くなってしまいます。シャンプーしてもギシギシ・・・ムラも出て、またすぐ色が落ちてしまう。




サロンカラーの場合は、この2剤を、その人の髪に合わせてコントロールしています!

「ダメージがある場所はやさしい薬で」

「発色しにくい場所は、逆に強い薬で」

など、お客様の髪の履歴や状態を診断し、薬剤レベルを弱くしたり強くしたりしています。なので、美容室だとキレイに発色し、色もいいんです!




☆まとめ☆

安い、早い、ラク、なホームカラーはトータルバランスは良いが、ダメージ毛には不向きです。(髪の履歴が複雑な髪にも不向きです)また、失敗がないよう低彩度のものが多いので明るい色の表現力に欠けています。

市販に比べると、どうしてもお金の掛かるサロンカラーは色表現が豊富で、明るくも暗くも綺麗な色が表現できる!また、2剤のコントロールによりダメージ部分にも対応し塗り分けることでムラも少なく仕上がります。前処理という、カラー前トリートメントも充実しているので傷みを最小限に、綺麗な色の表現が可能です!


そうです!

難しい言葉や横文字も出てきてわかりにくかったかもしれないですが!

結果、ヘアカラーは美容室でやるべき!!!


カラーも得意です!

ご要望に合わせて綺麗に、ダメージレスで仕上げます!


ぜひお待ちしています!