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書肆翠

テルミー

2022.11.29 01:00

遠くの山の紅葉も何となく落ち着いた秋晴れの日、今月もテルミーの小さな旅に出かけました。

今回のおともは友人にもらった干し芋。


この半年、テルミー療術を受けて感じたのは、自分の体はあくまで器で、中の肉体や精神は流動的に変わっていくこと。

熱の受け取りかたが毎回違う。

今の自分を知ることのできる貴重な体験です。


それもきっと続けてきて気づいたこと。

いつかは冷温器を持って、自分やまわりの人の手当てをしたいな。


帰り、ホカホカで眠むそうな私に、しおりさんがホワイトセージの葉をくれました。

いつもありがとう、しおりさん。



今日の短歌

白露に 風の吹きしく 秋の野は 

つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける

(文屋朝康)