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「がんと生きる 言葉の処方箋」

<がん哲学ドキュメンタリー撮影日誌⑤0330> 

2018.04.12 06:36


 

3月29日 樋野興夫先生の新著「われ21世紀の新渡戸とならん」の出版記念講演会の撮影となった。先生のエッセイ集の本。読みやすい。

講演は、いつものように先生の独壇場だ。会場のお茶の水クリスチャンセンターのチャペルには、100人くらいはいたと思う。外は満開の桜。会場は、先生の話で盛り上がる。司会の榊原寛牧師の巧みな話術で更に盛り上がる。

約1時間の講演が終わって、30分間のインタビューをすることができた。

がんについていろいろ答えてくれた。難解といえば難解。

 

質問「先生、数多くの個人面談を続けて疲労やストレスはないんですか?」

答え「ないよ。面談の最後に笑顔をもらえるから救われるよ。」

実に明快なインタビューだった。

私の肩の凝りが少しほぐれた。ありがとうございました。

 

 監督:野澤和之