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小豆茶房

水色に刺し子糸を染色したはなし

2022.11.30 02:56

こんにちは

なかなか更新してないブログですが。

いまは、刺し子100%くらい製作時間に使ってます。


先日、刺し子糸を染色しました。

TwitterにもInstagramにも書いたけれど、こちらにも書くのは、あまりにも楽しかったからです(笑)


布や糸を染色するのは、前から時々やってます。

久しぶりの染色ですが、健忘録としても書いておこうと思いました。


こんな感じ。

★みやこ染と言う染料剤を使った。

今までは、いわゆる草木染めがメインでした。

化学染料は初めて。

だけど、と言うか、コチラの方が楽でした(笑)

ミカノールと言う色止め剤も使いました。


★水色の刺し子糸で、気に入った太さの糸に出会えなかったので、小鳥屋さんの白い糸20/4で染めてみた。

👆ついでに晒し布もー!

今回、低温で染まる方を使いました。


👇30分ほどですすぎます。

水ですすいだ後に、中性洗剤を溶かした水でささっと洗い流してまたすすぎます。

この作業が癒されました。

色が綺麗!

かせ留めの糸ですから、気をつけないとバラバラ長かった素麺みたいになるから、それを気をつけました。

糸たばの途中を木綿糸で、ゆるく結びますが、かなりゆるくしないと色が浸透しなかったり、干した後乾きにくくなります。


👇干したところ?。

たまたま、この日は天気が良く、空も青くて気持ちよかったです。


本当は、日陰干しをしますが、少しだけ風に当て、このあと日陰干しに移動。

天気も良く、良い風のおかげで乾きは早くて作業全体で3時間ちょいで終わりました。


手芸の素材作りに、染めたり乾かしたりが割と多いですが、季節や湿度など、左右されますね。


冬は寒いけど乾燥していて、作業やりやすいけれど、濡れたものが乾くには時間かかります。

つまみ細工も乾燥に時間かかるのは冬場でした。


夏は暑いから乾きは割りに早いけど、湿気がある時期は、のちにカビが出やすくなるので、乾燥しきることが大事になりますね。


さて、この水色糸、何作ろうかなぁ(笑)


そもそも、水色の糸が必要に感じたのは、娘が希望したお弁当つつみさんの配色に、水色とオレンジ色、と言うのがあり。

手元の水色糸は、オレンジ色の糸とはメーカー違いだったので、これは同じ質が欲しいな、と。

👆こちらです!

通常の、花ふきんをそのままのサイズで、周りに足し布をして作りました。

娘の好きな我が家の猫、ふくちゃんがおにぎりを持った刺繍を。

誕生日プレゼントになりました🎁


花ふきんは、お弁当つつみさんの大判にもなる!と気づいたので、これから販売して行こうと(笑)


と言うことで。

まだまだ、刺し子しちゃいます。


小豆茶房