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ワンダーパブリッシング~本の製作と販売~

どんな瞬間でも新しくなれる

2018.03.30 13:17

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。


実は、先週、横田和典先生の業謝行を受けさせていただいておりました。


(業謝行についてはホームページをご覧下さい

→http://fushiginokai.sakura.ne.jp/wp/gosha/)


そしてその2日あとには、横田先生主宰の不思議の会だったということで!


横田先生のお話も、開いたばっかりの毛穴からスースー入り(笑)

とても腑に落ちるお話ばかりでした。


ここ数日は、業謝行の後にいつも訪れる意識の変化を楽しんでいます。



この生まれ変わる感覚が、業謝行の醍醐味の一つだと感じているんです。



普通なら、人生は一回だと思うじゃないですか。何かを学んでやり遂げて、亡くなったら終わり。


転生して、はい、次の課題。


ちょっとレベルアップしようか、とか、前の人生で取りこぼしがあるからもう一回やり直し、とか。



でも、業謝行を受けると、

私はその段階を飛び級出来てしまうのだと思ってます。


生きながらにして転生出来てしまう。


そんな、不思議な行なんです。



新しく人生が始まるのですから、

過去の記憶もトラウマも、意味が無くなります。


頑張って解決する必要もない。


そもそも、解決しようと思った時点で


「私 vs 問題」

「私 vs トラウマ」


みたいになっちゃうんです。

対立構造というのは、本当に割に合わないんです。

破壊に向かいますからね。



そこは、私も散々ジタバタしたところですが、

やり過ぎて、疲れてしまいました(笑)


何でも、やってみるもんですね。


これは無理があるな、と分かりました。



昨日だったと思いますが、朝の「スッキリ」という情報番組に、私も好きな歌手ケイティ・ペリーが生出演してました。


「Act My Age」(年相応にふるまう)


という歌を歌っていたのですが、

その歌詞が


「年相応に振る舞うつもりなんてないわ


だって時間なんてしょせん人間の発明品でしょ?」


とありました。

確かに、そうですよね。本当にそうだな~と洗濯干しながら納得してました(笑)。



不思議の会でもお聞きしましたが、

私たちがこれからも特にフォーカスしていかないといけないことの一つは、


新しさ」にあるようです。


常に新しい何かをクリエイトしていく。

創造者になる。



新しさに目を向けるということは、

武道の言葉では「先(せん)を取る」と言います。


「今」よりもちょっとだけ未来を掴んでいるんですね。


実は、「今」に目を向けようとすると、意識に上ってくるときのタイムラグで「ちょっと過去」になってしまいます。


「先(せん)」のほうがいいんです。



知識、

常識、

悩み、

トラウマ、

それから願望(!)


これらは全て、

過去のものです。


これが「集業的社会的無意識」の産物です。



常に、私たちは過去に縛られます。



でも、これらは全て「人間の発明品」でしかないわけですね。



いち刹那、いち刹那古い情報は流していき

常に新しさを意識する。



私も、今はこれを大切にやっています。


なんだか、身軽で楽しいですよ。




(嶋立歩美)