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Case30s Blog

食を学ぶ⑤

2022.11.30 13:55



息子「うううう」(離乳食のうどんを嫌そうに食べる)


息子「ぅううう」(離乳食のしらすを嫌そうに食べる)


母「ぁぁぁだめか。。。どうしよう」



7ヶ月の息子。好き嫌いが表情や仕草、声でわかるようになってきて感動しています。成長を見るのが本当に楽しい。


ただ、離乳食は『栄養摂取のために好き嫌いなく食べてほしい』という気持ちがあり、様子を見ながらハラハラドキドキしています(笑)


今日はビタミンDについての個人的な勉強進捗を少し。


ビタミンDは免疫力を上げたり、骨や歯を丈夫にする役割を担う重要なビタミン。お日様にあたった方が良いよ!とよく聞くやつですね。


それには実は、もっと奥深い話があることがわかりました。(個人的に)


最近ビタミンDの摂取目安量が増えたようです。それは日照時間やUVカットの事情などを鑑みてのようですが、つまりは皆んなが思っているよりもビタミンDが取れてないよ、ということですね。


というのも、日にあたって得られるものと食材から得られるもののうち、食材の方でいうと魚やきのこなどに限られているようなので、摂らない人は摂らないビタミンなのかもしれません。


さらに驚いたのが、4月5月生まれの子はビタミンDの不足している子が相対的に多く、骨が弱いなどのリスクが少し高いと。


我が家に該当です。母親の妊娠後期の時期が冬で日照時間が短く、日に当たってないことも関係しているとか。


我が家では夫婦できのこが好きで、冷凍して結構食べていたので、補ていると良いのですが。それでは安心できないので、改めて離乳食でビタミンDの摂取や積極的な屋外の散歩など、生活習慣を練り直す必要がありそうです。


「コロナでリモートワークしていた妊婦さんとか、乳児のいる家庭は大丈夫だったのだろうか。」

と妻がつぶやき、確かにそうだなと心配になりました。



さて、しらすはビタミンDの食材。



母「白菜と大根と混ぜたらどう?」


息子「んん!」(スプーンにかぶりつく)


母「やった!」


父「うどんも混ぜよう。」


息子「んんんん!!!!」(爆食い)



父母「・・・・やったぁ!!!セーーーーフ!!!!!笑」


今夜は少し安心して眠れそうです。



茶昊