Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

モンフール

大根干葉湯

2022.12.01 12:23

こんばんは。

ご訪問ありがとうございます。

夜は冷えますね。❄️

早12月。冬らしくなってきました。


お野菜たちも甘くなってきて、、、

もう少し寒くなった方が

美味しくなるかな?😋


大根の美味しい季節。

ありがたい事に、

うちには毎日のように

大根が届いています❣️


これはおでんだな❤️


中には無農薬の大根!葉付きの物も❣️


皆さん、大根の葉っぱは

どうされていますか?


ちりめんや胡麻と炒めると

美味しいですよね❗️


うちでは、食べきれない時は、

さっとゆがいて小分けして

冷凍しておきます。


それでも処理できない時は、、、?

もうみじん切りしたくなーい!

ムリー!って時は、、、?


とりあえず洗って干します!😌


干してどうするの?


って、思いました?


これはね。お手当に使います。


マクロビオティックには

『大根干葉湯』

という手当法があるんです。


今日はそのご紹介です。

【大根干葉湯】

*効果が期待できる病気

子宮筋腫

子宮内膜症

子宮癌

子宮後屈

子宮の炎症

卵巣嚢腫

不正出血

不妊

整理不順

生理痛

おりもの

膣炎

膀胱炎

前立腺

冷え性

皮膚病(アトピー等)

夜尿症

など


*材料

大根葉(茶色くなるまで干した物)     2株

水     3L

塩    ひと握り


*手当法

①大根干葉を3Lの水に入れ、

 塩をひと握り入れ煎じ出す。

②たらいに入れ、お湯を足す。

③これに腰までしっかり浸かって温める。

 (足を入れてはいけない!)

④温度は熱い方が良いが45度位。

⑤足し湯をしながら、2〜30分

    夜、寝る前に行うのが良い。


*補足

・上半身が寒くないようタオル等巻き

・湯気が逃げないよう、

 たらいの隙間を覆うポリ袋などを

 用意すると良い。

・大根干葉湯は自然食品店での

 販売もあります。

最近は、生理痛がきつい人、

生理不順、血液の濃い人、

出血がだらだら続く人が多いですが

その原因の多くは、

果物、アイスクリーム、ケーキ等の甘い物や

生野菜等の摂りすぎで、陰性過多となり、

体を冷やしてしまっている事。

そして、それを放っておくと

体の中で脂肪や粘液となり、

子宮、卵管、卵巣周辺に蓄積されます。

はじめはおりものとなって

出てくるのですが、

それでも尚、

陰性過多の食事を続けていると、

それらはやがて固くなり、

石灰化してしまうんです。😨

それが次の段階、病気の原因となるのです。


大根の葉には硫黄分やカロチン、ビタミンD、カルシウムなど、身体を温めてくれる

陽性の成分がたくさん含まれていて。

さらに干すことで

身体をポカポカ温めてくれます。


陰性過多の食事に心当たりのある方、

おりもののある方は

1週間に1度位、大根干葉湯を

した方がいいといわれています。

疾病のある方は、2、3日置き位必要です。


勿論、食事も大切。

中庸になるよう改め、

特に女性器の蓄積物の主な原因となる

乳製品は避けましょう。


病気はね。

神様からの贈りもの。

早めの対処を❗️


ありがとうございました。😊✨