高岡市御車山会館にて
2018.03.24 09:00
高岡地域文化財等修理協会の会員でもある可西大工 可西誠は、平成の御車山製作にも携わっています。
数日前から行われていた曳山の組み立ての最終日の様子です。
花笠を取り付け、真柱に幕を回し、高欄(こうらん)、人形の復旧等の作業でした。
上から順に足場を解体し、勇壮な姿となりました!
完成お披露目は4月以降とのことです。
後世に名の残る仕事、文化財も、住宅建築の大工工事も、名前が残るんだという思いで普段から仕事をしております。