Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Thank you for your access.

ブログ☆フィリピン渡航録②

2022.12.09 03:00

こんにちは。

山本知志です。


今日は前回のフィリピン渡航録①の続きを

書きたいと思います。

前回は出発〜入国までを書いたので、

今回はマニラの空港でコンテストの関係者と合流してからの物語です。


さて無事に入国し、コンテスト関係者と合流出来ました。

まずは挨拶!と遅れてごめんなさいの旨を伝え、到着の写真撮影!

フィリピンの地で日本国旗を掲げ、ハイチーズ!


周りから見れば、こいつは何者だ状態ですね。

そこからタクシーでホテルへ。

車内では英語で会話が繰り広げられていきます。

この時点で先行きは少し不安になりましたが、ゆっくり簡潔に聞いてくれたので、なんとか会話を続け、コミュニケーションを取りながら、約20分の移動。

関係者と運転手はタガログ語(フィリピンの公用語)で会話しており、一単語も聞き取れず、脳内はパニックでした。

ちなみに海外の運転はあらいって聞いてましたが、想像以上に荒くて粗かったです(笑)

クラクション連打、車線変更の応酬、前も横も車間距離の近さ、日本では考えれないレベルでした。もしかするとその運転手さんの特にあらかっただけかもですが。

そうこうしてるうちに、ホテル到着。

高層ホテルで割と綺麗な佇まい。

入口には屈強なセキュリティ。

治安が不安だったので内心ホットしました。

チェックインを済ませ、いぜ部屋へ。

3人1部屋で、ルームメイトは

ミスターイタリアとミスターフィリピンでした。

英語で簡単に挨拶と自己紹介をして、荷物の整理やら、自由時間。

1人で居ることが楽な僕にとって、初めましての人、ましてや、すらすら会話出来ない外国人との相部屋はストレスになるんじゃないかと最初は不安でした。しかも部屋では何語かも分からない音楽がかかっていたし。

少しすると晩御飯のお弁当が部屋に到着。

機内で食べていたので、あまりお腹は減ってなかったですが、フィリピン1発目なので、せっかくだしと思って一口パクり。

でもやっぱりお腹減ってなかったので、完食しきれずに、申し訳ない気持ちで終了しました。

そこから、ロビーに降りて、軽くミーティング。

コンテストの概要、おおよそのスケジュールなど単語を聞き取って、なんとか理解。

ここで弾丸で撃たれたような衝撃というか、自分の当たり前の低さに改めて気付く。

コンテスト関係者、参加者のほとんどの人が、母語+英語が当たり前の世界。国は違えど、普通に英語で会話しています。僕は片言英語でなんとか食いつくが、コミュニケーションがスムーズに出来ないことが、こんなにもストレスで、不自由なことか思い知らされた。

ミーティングが終わって居たメンバーで記念撮影。

ここ左から

ミスターカンボジア

ミスターボルネオ

ミスターインド

ミスタージャパン

ミスターフィリピン

ミスターイタリア

ミスターインドネシア

世界各国の猛者と横に並べて光栄な1枚。

そこから部屋に戻り、お風呂に入って、自由時間。

雑談したり、明日のスケジュールを確認したり、一通り終えて、旅の疲れもあったので、就寝。たぶん23時には寝落ちてた気がする。

そして次の日。

2日目の朝が来た。

6時に起床で、そこから朝ごはんと言われていたが、ノックに来たのは7時前。

ルームメイトが当たり前のように朝ごはんを受け取る。

ここで、日本と海外の時間の感覚の違いを覚える。

僕は5分前行動人間+英語での指示出し、なので余計に時間通りに来なかったことが不安だった。

朝ごはんはマクドナルド。

初海外マクド。

味も美味しく、ぺろりと完食。

そこからまた謎の空白の時間があって、絶対6時起床じゃなくて良かったやんって何回も思った。

そして、フォーマルウェア(黒スーツ)と水着での写真撮影。

フィリピンの有名なカメラマンさんに撮ってもらったおかげで、かっこよくキマった写真が完成。

ポーズなどの指示出しももちろん英語。

写真撮影は同期間に行われる

ミスとミセスの方々と時間毎にスポットを変えて遂行。

ミスの方もミセスの方も美しい。

国は違えど、美しいは共通で分かる。

日本代表の方ともお会いでき、少しだけ談笑。

既に日本語懐かしく感じた。

あと英語でしか話してないので、なぜか日本語で話してると、いけないことをしてる錯覚に陥る。正直この感覚が怖かった。

他の国の方も同じ国の人と話す時は英語じゃなくて、母語で話しているのに、なぜだろう。

そしてリハーサル。

最初はコンテストのファイナルのリハーサルと思って、やけに早いな〜って思っていたけど、夜に行われるサッシュ授与式と明日のパーティーのリハーサルだった。

リハーサルの指示出しも英語。

なので、携帯に自分の動き出しや立ち入りをメモしながら、進めて行く。

指示出しを覚えれない人が多い中、

僕は1回で理解して、敢行する。

舞台での経験が活きた瞬間だ。

基本、舞台では立ち位置や指示出しは1回で覚えてすぐ実行しないといけないので。

リハーサルも終えていざサッシュ授与式。

気付けばすっかり夜に。

部屋に戻って、晩御飯。

また弁当だ。

日本人でも美味しく食べられる味付け。

でも正直、弁当ばかりで、そろそろちゃんとした現地の料理を食べたいな〜って思ってた。時間がないから仕方がないが、、、。

自由時間を過ごし、

明日のスケジュールを確認して、

いざ就寝。

この頃にはルームメイトが居て有り難いと思えていた。

1人だと英語でのスケジュールの確認に不安しかないし、時間にもルーズだし(笑)

お互い干渉し合わない距離感も良かった。

そんな感じで2日目が終了。


今日はここまでにします。


ではまたフィリピン渡航録③で!

では🐈‍⬛🐱