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「おとプレ」リトミック/ピアノ

あっ、先生練習方法わかっちゃった

2022.12.07 11:09

おとプレ ピアノ  小4


おとプレ 年少さんの保護者様から、


幼稚園で歌っている曲


『マリアさまのこころ』という曲を、紹介いただき、


「伴奏を自分でつけてみよう」ということになりました。


今、ペース教材で学んでいる、反行等を取り入れたいと、様々なパターンを考えていましたね。


たくさん試した後に

あゆみ先生は

👩「シンプルな伴奏をつけてみよう」と、お願いしました。


そして、


👩「今していることは、何かの練習と同じことをしているんだけど、何に繋がるのかな?」


👦「スケールとアルペジオのカデンツや😅」


👦「空手も、難しくなればなるほど、基礎を忘れがち。でも、基礎が大切なんだよなぁ。

ピアノと空手が同じとは。ピアノで空手の事に気づけるなんて✨」


👦「『かえるのがっしょう』で、小学校の音楽の時間、思いきり、つられまくって、音の波に飲まれたんだよ。」


👩「さぁ、それは、何の練習と同じかな?」


👦「あっ、あゆみ先生の言いたいことわかった。


◆カデンツを『バス・テノール・アルト・ソプラノ』を歌ってみるとか、家族の人に頼んで一緒に歌うとか。


◆かえるのがっしょうを、

ピアノを弾くのは先に歌う係・僕は後から歌う係を歌で歌う


とか、あゆみ先生どう?」


👩「大正解。」


「あゆみ先生は


カデンツを

バスをピアノが弾いて


①テノールを歌う

②アルトを歌う

③ソプラノを歌う


これらの方法も、とっても勉強になるよ。」


◆◆◆

⭐POINT1

何事においても基礎は大事😄。


基礎に戻れるかっこよさ。


難しい事をしたくなる。


もちろんしてもよいんだよ😄。


だけど、できなくなったら、きちんと基礎に戻れる勇気。


ここがとっても大切👏。


あゆみ先生も、難しい事をしたくなっちゃうから、一緒に『基礎』を合言葉にしようね😄。


⭐POINT2

今までの練習方法を思い出して、それらの経験から、学校で難しいカノンのハモリに出会っても


「こんな練習方法がある!」と、自分が自分の先生になって、練習方法を自分で工夫し、閃くことが楽しくなってきたことに👏。


⭐POINT3

小4さんが頑張ってしてくれていることは、

バッハの勉強に繫がっていきます。


・かえるのがっしょうの輪唱


・旋律の反行や平行

(伴奏の最後、気に入っている旋律。先生もめっちゃきれいやと思ったよ😄✨。)


・カデンツのパートに分かれての練習


全て、バッハを弾くために役に立ちます。


その自分で練習を編み出すということ。


ぜひ、大切にしてくださいね。


⭐POINT4

やっていることは、バラバラではない。


学んだことは


【学びのご縁】として、繋がっていく。


繋げることや、基礎に戻ることを楽しんでくださいね🤗。