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ねこてん

カラスに拐われる赤ちゃん猫

2018.04.01 10:35

「進撃の巨人」さながらの残酷な世界。

乳飲み子は生きたままカラスの巣へ連れ去られるという...叫び声を残して。


■ ↓ そらまめ日記 猫と暮らす会

限界を決めるのは・・・?

母猫がいるヨコミミちゃんは、離乳期まで捕獲や保護を待って下さいね、という内容をアップする予定だったのですが。


静岡県浜松市で幅広く猫活動をしていらっしゃる そらまめさんの記事を読んで...考えさせられてしまって。


『去年に引き続き、惨劇が繰り広げられようとしている、限界を超えて何とかしたい!』

思わずスマホ画面へ頭を下げました。


自分だったら、どうするか。

5匹のミルク飲みを受け入れたら、仕事を辞めなくてはならないだろう。

いや、辞職せず動物病院に頼もうって、そらまめさんは、大丈夫なのかしら?スゴイな (*´ー`*人)

── 未明を過ぎての喜怒哀楽。

離乳前の子猫を人の手で育てるのは、それはモウモーレツ大変なのです。

たぶん人の子の何倍も(当社比)。

それもあり、愛護センターへ持ち込まれたら、即日ガス室送りとなります。


だから皆さんには、出来ることならば遺棄された、飼育放棄されたヨコミミちゃんを優先で気にかけて欲しいとお願いをするつもりでした。


しかし、お母さん猫が守ってくれていたとしても、暑さ寒さもある、感染症の恐れもある、外敵に命を狙われている過酷な環境は変わりません。


カラスを駆逐しても小さな命は救えません。

全ての不幸な猫へ手を差し伸べることは出来ません。

この残酷な世界に抗う術、それは「去勢避妊手術」なのです。

カラスに襲われ、口の中を啄ばまれていたところを助けられた わさびちゃん。

Twitterでの成長記録、その愛らしい姿にエールを送った方も多いのではないでしょうか。


自分ではミルクを飲むことも離乳食を食べることも出来ません。

それでも87日間ひたむきに生きました。

■ ↓「ありがとう!わさびちゃん」

■ ↓ ブログ わさびちゃんち


私は、わさびちゃんのことを覚えていたくて手元に本を置いています。

ページをめくると、わさびちゃんメモリアルだけではなく、犬や猫のためになるアドバイスが散りばめられてありますよ (Φ∀Φ)ノ


本の売上の一部は動物愛護活動へ寄付。

わさびちゃんとの出会いを機に、お父さん&お母さんは恵まれないペットを支援する活動へ取り組まれています。


開く度に、わさびちゃんから「みんな、ありがとう」というメッセージが伝わってくるような、優しさの詰まった1冊。


わさびちゃんから教えて貰ったこと。

それは、奪われるために生まれてくる命なんてないということ╰(*´︶`*)╯Thank you .:*♡


  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com