ついに手放したもの
2018.03.27 16:27
【ついに手放したもの】2018/03/28(水)
本日はものの見直しDAYでした。
叔母の手作りティッシュケース。
トールペイントが施されたもの。
(写真は控えますね。)
結婚したとき実家から持ってきましたが
昨年のお家レボリューションを機に
部屋の雰囲気に合わなくなって
こっそり隠してあったものでした。
身内に頂いたものは処分しづらい。
ところが最近このケースを目にすると
祖父(叔母の父)のことが思い出されて。
昨年夏に亡くなった祖父ですが
私は祖父の生き方や考え方が大好きです。
叔母には叔母の事情があったと思うけれど
祖父の最期に叔母の取った行動が
私は悲しくて、
ケースを見ると何故か思い出してしまう。
所謂定年の年を過ぎても
現役で自分の教室を続ける叔母のことも
もちろん尊敬しているけれど
やっぱり祖父のことが悲しいです。
叔母からは結婚祝に頂いた別の品があるし
それは大切にします。
お祝いの気持ちのこもったものだからか
それは見ても悲しい気持ちにはならない。
だからこのケースはもう良いかなと
踏ん切りがつきました。
■DANSHARI31
・ティッシュケース
・よれよれのヒートテック
・よれよれのストッキング3足
・グラス(食器洗い中割ってしまった)
・不要になった書類
・激しく賞味期限の切れた鍋の出汁
本日6点。3月累計29点。
ようやく桜が咲き始めました🌸