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誇りと驕りの違い

2022.12.08 04:23

皆様、こんにちは。こんばんは。

今回もご覧いただきまして誠にありがとうございます。

さて、日頃から私は個人が自分を好きになったり、自信がついたりといった自身の「誇り」を高めるような記事を書くことが多いですが、自己肯定感が強まりすぎるとそれは「驕り」に変わります。

「驕り」というものは、簡単に言ってしまえば「わがまま」です。

「わがまま」は、自分の意見を相手に押し付け、相手の意見を聞かないという状態です。

これでは、周囲との関係は悪くなり、自分自身の波動も下がってしまいます。

一番何が言いたのかというと、「驕り」を捨て、「誇り」を持てということです。

自分自身の存在や、今まで積み上げてきた努力、仕事、知識は「誇る」べきものです。

それはあなたを構成する大切な要素であり、誰にも傷つけることはできないものです。

ここで重要なのは、その「誇り」を間違った方向に肥大化させないことなのです。

「俺は今までこんなに苦労してきたんだから、他の人にも苦労をさせなければならない」

「なぜ職階の高い自分がこんな仕事をしなければならないのか」

「自分の常識以外はすべて認めない」

「自分の知識にないことは、受け入れられない」

このような考えに至ってしまうことが多い人は意識を変えていきましょう。

一旦初心に帰ってみるのです。

「自分がこれだけ苦労したんだから、他の人が苦労しないためにはどうしたらよいだろうか」

「皆で仕事を分担しているのだから、自分も率先して動こう」

「時代ごとの常識や知識は違うものだから、一回学んでみよう」

こういったように考え直してみましょう。

後者の考え方の方が、自分にストレスを感じずに、周囲からの評価も高くなります。

人の考え方にも、何事にもバランスが大事です!

皆さんの道がより光り輝くよう応援しております。

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