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川西Strong kids

キャッチボールの定義②

2018.04.02 04:15

 前回は心構えを子供達に伝えました。

では目標とするボールはどんなボールを目指すか?ですが、

「目線の高さのボールをしっかりスピンを利かせて7割の力で投げる」です。


前回も説明しましたが、野手は試合中、相手に対して投げません。味方に対して投げる訳ですから、心構えがベースとなります。

そこから技術論。

川西Strongkidsでは重視・統一する動作として、トップを重視しました。

バッティングでも同じ部分です。

下半身においては、

右足7:左足3の割合をしっかり作る。

腕は90度

要はいつでも動けますよって態勢です。

ここをチームとして統一することにしました。


グラブをつけたまま一度バッティングのトップを作り、そこからスローイングする。

この練習を繰り返し行いました。(心構えを意識させて)

そうしますと10m~15mの距離はほぼ暴投がなくなりました。


そして25mまで下がらせて、同じ力で、同じトップで投げさせます。

ノーステップでも十分なボールを投げるじゃあないですか子供達❗


「力入れなくても投げれることがわかったか?」

「うんうん」

みんな納得。

「おもいっきり投げたボールとどっちがとりやすい?」

「こっち」

当然です。

もちろん速いボールを投げれるにこしたことはないです。

しかし速いボールを投げるまでに、握り変えを早くする、トップを早く作るで何とかなるはずです。

ソフトボールは距離が短いんです。

筋力がついてくればおのずとスピードもついてくる。


でも根底にあるのは思いやりの心構え。


しっかりトップを意識しよう❗

バッティングの練習にもなるわけですよ!


この日の練習は全てキャッチボールで消化しました。

でも投げれるようになった喜びのほうが大きいのかみんな楽しそうに投げて捕ってました。

たまに暴投

「ごめん❗」

➡心からそう聞こえた❗

「いいよ❗」


キャッチボール

やっぱ大事っす❗

ソフトボール最高❗

キャッチボール最高❗


 打撃のトップと共通❗