電池の無駄遣い防止に役立ちます! iPhone 13シリーズで5Gのオン・オフを切り替える方法
2021年のiPhoneとして登場したiPhone 13は、iPhone 12の2020年のノッチよりも小さく、広角カメラにはセンサーシフト光学手ぶれ補正が搭載されています。 iPhone 14シリーズが登場した今でもApple Storeで販売されており、最新機種よりも安く手に入れることができるので、機種変更を予定している方におすすめです。 .
iPhone 12や最新モデルのiPhone 14と同様に、iPhone 13も「5G通信」に対応したスマートフォンと言われていますが、5G通信は大容量のデータ通信を可能にする反動でバッテリーを消費します。 激しくなりやすいと言われています。 そこで本記事では、iPhone 13 Proを実際に使いながら5G通信をON/OFFする方法と、5Gが繋がらない時の対処法を紹介します。
iPhone 13シリーズで5Gを利用するための設定方法は?
まず、iOS 15 がインストールされた iPhone 13 Pro で 5G 通信をオン/オフする方法を説明します。 iPhone 13シリーズはデフォルトで5G通信がオンになっています。 バッテリーの消費を抑えるために5G通信をオフにしたい友達や、以前5G通信をオフにしたことがあるがオンに戻す方法がわからない友達は、こちらを参照してください。
iPhone 13シリーズはどのように5Gをオフにしますか?
1.設定アプリを開き、セルラーネットワークに移動します
2.「通信オプション」→「音声とデータ」へ
3.「5Gオン」「5Gオート」「4G」を表示し、いずれかをクリック
以上の操作で、5G通信と4G通信を切り替えることができます。 なお、「5G Auto」モードは、バッテリー駆動時間が大幅に短縮されない場合にのみ5G通信を適用するモードです。 「5G オン」よりも 5G に接続される可能性は低いと思いますが、バッテリー残量を節約するためにこれを設定することをお勧めします。
iPhone 13が5Gに接続できない場合の対処法
上記の設定方法で「5Gオン」または「5Gオート」に設定しても、iPhone 13シリーズでは5Gにうまく接続できない場合があります。 iPhone 13シリーズで5G通信ができない主な原因と解決策を紹介します。
5Gになった後のiPhone 13シリーズはどうなる?
iPhone 13シリーズは5G通信時、前髪の右側に「5G」と書かれています。 Wi-Fiに接続すると、5Gエリア、4Gエリアに関わらず、アンテナ横にWi-Fiアイコンが表示され、「5G」「4G」は表示されません。
iPhone 13シリーズが5Gに対応していない場合は?
iPhone 13 シリーズが 5G にならない理由はいくつか考えられますが、そのうちの 1 つは 5G ゾーン外にある可能性があります。
5G通信に関しては、ドコモ、au(KDDI)、ソフトバンク、ロッテモバイルの4社が分野を築いています。 そのため、「ドコモ回線は4Gなのにau回線は5G接続」というところもあるかもしれません。 契約している通信事業者の5Gエリアでも5Gに接続できない場合は、iPhone 13シリーズを機内モードにするか、再起動することで5Gに接続できます。
また、5G通信は通信事業者と締結した料金プランにより対応していない場合があります。 iPhone 13シリーズなどの5G通信対応のスマートフォンをご契約の通信事業者から購入する場合、通常は5G対応の料金プランに変更されますが、Apple StoreからiPhone 13シリーズを購入すると、 または、中古機器を購入した場合、料金プランが更新されていない可能性があります。 iPhone 13シリーズをお持ちで5G通信が使えないという方は、一度契約プランを確認してみるといいかもしれません。
iPhone 13シリーズは5Gミリ波(mmWave)を利用できる?
実は「5G」は、使用する周波数帯によって「Sub6」と「ミリ波」に分けることができます。 同じ5G通信でもミリ波の方がSub6よりも高速・大容量で通信できると言われていますが、残念ながら日本で販売されているiPhone 13シリーズはミリ波に対応していません。 ちなみに、最新のiPhone 14シリーズでもミリ波には対応していません。
iPhone 13シリーズで5G SA(スタンドアローン)は使えますか?
通信事業者が提供する5G通信サービスには、「SA(スタンドアロン)」と「NSA(非スタンドアロン)」の2種類があります。 この記事の執筆時点では、NSA ベースの 5G サービスはすでに広く展開されていると言えます。
NSA方式とは、4G機器を用いて4G基地局と5G基地局の電波を併用して通信する方式です。 一方、SA方式は5G通信機器と5G基地局のみを使用する通信方式で、NSA方式よりも通信速度が高速です。
iPhone 13シリーズとiPhone 14シリーズは5G通信に対応していますが、日本国内ではNSA方式のみ対応しています。
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