Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

のんきーのはらぺこ日記 ~鳥取県で食べます~

「まんばや」の桜餅を堪能!

2018.04.03 15:00

皆様、こんにちは!

のんきーです。


桜が散りつつありますね(T_T)


今年は、のんきーもツレも花粉症がけっこうきつくて、ちゃんとしたお花見がまだできてないのに…


そんな春の日の昼下がりに、倉吉市明治町の「まんばや」さんにお邪魔しました。


「創業明治10年」ってすごいですね(゜゜;)

和菓子屋さんには、倉吉では年に2~3回位しか伺わないのんきーであります。


しかも、ほとんどの場合「まんばや」さんにお邪魔するので、他の和菓子屋さんのことはほぼ知らないのです。


そんな和菓子オンチなのんきーですが、

桜の季節には桜餅が食べたくなつて、ほぼ毎年買いに来ているのです。

車は、近くの「明治町観光駐車場」に停めると便利ですよ(  ̄ー ̄)ノ


ところで、桜餅には「長命寺」と「道明寺」の2つのタイプがあるのは有名ですよね。


「長命寺」は、小麦粉に水を混ぜて薄く焼いた滑らかな皮で餡をくるんだもので、関東風なんですって。


「道明寺」は、もち米を一度蒸して乾燥させて粗く砕いた「道明粉」を蒸して色付けしたつぶつぶした生地で餡を包んだもので、関西風なんだそうです。


のんきーは、桜餅と言えば「長命寺」のイメージが強いですね(* ̄ー ̄)


調べてみると、西日本は「道明寺」寄りなんですが、山陰だけが「長命寺」寄りだったりするみたいなんですよ( ̄O ̄)

(特に島根県は、明らかに「長命寺」派みたいなのです。)

なんでかな??

(出雲地方の話し言葉が、なぜか東北地方と同じズーズー弁なのと、共通する原因があるのでしょうか?)


「まんばや」さんでは、「長命寺」が「桜餅」として売られており、「道明寺」は「道明寺さくらもち」として売られておりました。

ということは、「まんばや」さんでも、桜餅のメインは「長命寺」なんですね。

毎年どっちを食べようか悩んで、結局どっちも食べるんですよね(ノ´∀`*)


ということで、今年も両方買って来ちゃいましたよ\(^-^)/

どどーん!


こちらは、「長命寺」(100円+税)

です。

うまそう\(^-^)/


葉っぱごとパクリであります。

(そういえば、葉っぱを外すという選択肢もありましたね(^。^;)アトデキヅイタ)

うーん滑らかでうまいヽ( ̄▽ ̄)ノ


こちらは、「道明寺」(100円+税)

です。

うまそう\(^-^)/


こちらも葉っぱごとパクリであります。

(「道明寺」は葉っぱ外しにくそうですよね。)

つぶつぶしてうまいっすヽ( ̄▽ ̄)ノ


でも、やっぱり「長命寺」の方がしっくりくるのんきーなのでした(*´ω`*)


うまかったなあ、桜餅(*´ー`*)

ごちそうさまでしたm(_ _)m


なんだか、「柏餅」も食べたくなってしまいました(ノ´∀`*) タンジュンダナア


にほんブログ村 鳥取県情報ランキング に参加しています。

励みになりますので、ぽちっとお願いします。