手の届くゴールを達成する
2018.04.04 06:25
こんにちは。
先日の日経新聞にあったとてもステキな記事。
備忘録的に書いておきたいと思います。
黒田 博樹!
言わずと知れた元広島東洋カープのエース。
メジャーにも渡り、
日米通算200勝を達成。
背番号15は永久欠番。
ものすごい実績を残した投手ですが、
そんな黒田氏は意外にも、
「常に、手の届く小さなゴールを設定し、
それを達成する努力を惜しまなかった。」
それが成功の要因と語っていました。
上宮高校時代は、
それまでとのレベルの違いに驚き、
「とにかく3年間野球をやり続ける!」
という目標を掲げたそうです。
専修大学では、
「投手2人のうちの1人に入る。」
プロ入りした時は、
「まず1勝する。」
その後勝ち始めると、
「ドラフト1位で新人王を獲得した沢崎投手に追いつく。」
そして、
アテネ五輪に出場した時、
松坂大輔投手を見て、
「メジャーに挑戦する。」
と決めたそうです。
勝つために、
速球投手から変化球投手に転向したのもそう。
あの大投手が、
本当に一歩ずつ、前進してきたことに、
とても共感を覚えました。
そんな黒田氏の言葉。
「自分で決めた道、
結果を出さないとただの自己満足で終わってしまう。
今の状況が厳しくとも、
思い通りでなくとも、
目の前の小さな目標を超えていく努力を続ける。
その積み重ねの先に成功が待っている。」
と・・・。
ものすごい説得力。
だが、忘れてはいけないのは、
「まずは目の前の小さな目標を立てる」
ことからすべてが始まるということ。
意外とこれすらできていない時って多いから・・・。