ブランダード・ドゥ・モリュ
2018.04.04 07:30
昔、キリスト教では金曜日は魚を食べる日だったそうです。
特に復活祭前の金曜日に食べられていたのが、このブランダード・ドゥ・モリュ。
南仏の郷土料理です。
鱈と干し鱈を煮たものをほぐし、にんにくとじゃがいもの裏ごしに混ぜたもの。
見た目はかなり地味ですが、パンに付けたらもう止まりません!
干し鱈、と聞くと魚臭くないかしら?とお思いでしょうが、素材の組み合わせが絶妙で立派な上品フレンチオードブルです。
サラダ等と一緒に、レッスンメニューにできたらいいな~と思っています。