ぷぷちゃん 2022.12.12 04:01 ぷぷちゃんを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。障がいを抱えていた分、生前からヤンチャな純粋無垢の天使みたいな子でしたが、ぷぷは今朝、6時23分、ホンモノの天使となりました。本当に目力がめちゃくちゃ強くて、生命力に溢れていて、素直で、強くて、私の支えでした。ここにくる方々にもたくさんの愛情で包まれて、またぷぷも皆さまに愛をお渡しして、本当に助けられました。今は同伴飼育のお知らせポスターに載っているぷぷちゃんが、ちょっと切ないです。ぷぷはもうすぐ7歳でした。きっと先にいった父が、とても可愛がっていてくれたので、お迎えに来ているとおもいます。昨日のお昼までは、いつもと何ら変わることなく、とても元気に過ごしていたぷぷ。ご飯も朝からしっかり食べて、急変する1時間前くらいにも、ご飯をしっかり食べました。このところ、急変が多かったけれど、いつも死の淵から復活していました。昨日は病院の検査では数値は悪くなかったのです。でも、いつもと様子が全然違いましたので、心の奥底でいよいよかも知れないと覚悟しました。今朝はぷぷの体力を考えて、ウィンクルムの丘にいました。もう復活は難しいとおもいましたので、施設の電気をいつもの様につけて、いつもの様に音楽を流し、いつもの環境を作って、いつもの定位置の椅子の上で、最後の時を過ごしました。もう、これから虹の橋の麓に向かうというときに、抱っこして、一緒に声をかけながら過ごしました。最期まで、名前を呼ぶと答えてくれて、向こうに逝きました。本当に強くて美しい子で、夏からずっと同伴で過ごしましたが、下半身付随から歩けるまで回復しました。明るくてヤンチャで抱っこが大好きで、私はずーっとぷぷのベッド代わりでした。いまは身体がスカスカして変な感じです。ぷぷは昨日は鈴お姉ちゃんと久しぶりにお庭にも出て、大好きなお外を堪能していました。貧しい私たちは、病院に連れて行くこともままならない時もありましたが、みなさまのおかげで、ぷぷはきちんと栄養を摂ることができて、とてもありがたかったです。本当に皆様、ありがとうございました。昨日は支援金を全部使い果たして、病院にも最期2回も行って、慈しんでお手当してもらっていました。何もできないままでなく、こうしてお世話をできました事は、ひとえに皆さまからのご支援のおかげです。ありがとうございました。ぷぷはひと足先に天使になりましたが、Justiceにはまだまだ、ウィンクルムの丘にも同伴の子たちがいます。ぷぷはみんなに生命のバトンを渡して行きました。みんなの中に、私の中に、ぷぷはこれからも生きていきます。ぷぷのいのちを引き継いだ子たちを、どうぞぷぷへの思いと一緒にお助けくだされば嬉しいです。みなさま、本当に本当に本当にありがとうございました!そして、ぷぷちゃんおばちゃんはぷぷが大好きだよ本当にありがとうねこれからもずっと仲良しでいようね今頃はきっと自由に走ってるね。ぷぷが幸せでありますように!