劇団四季のライオンキング
2018.04.04 13:46
今日は息子と電車に揺られ 大井町まで。
ライオンキングを観てきました。
小学校が始まったら、
もう平日に出かけることもないだろうと、
ずいぶん前から計画していたこの日。
王になるべくして生まれたライオンの男の子が、父の死をきっかけに挫折を味わい、成長過程でいろいろ学び 感じながら、最後は立派なジャングルの王者に育っていく物語。
私はかなり以前に一度観ているのですが、息子を持った今 また観てみると その時とはまた違う気持ちになるもので。
子育てのやり方は人それぞれ。
子供のタイプだって 親子兄弟の血の繋がりがあってさえ みんな違うのだから、
正解なんてなくて当たり前。
子供がどう育つかは親の手柄なんかじゃなくて、
その子自身の持つ力だろうなと思っていましたが、今回 また改めて そう感じました。
親は何もしてあげられないけれど、
精一杯の愛情を注ぎ、
応援し、安心できる環境作りと、
身の安全を守ることくらいはできるかな。
それにしても、
劇団四季さんの歌の迫力は素晴らしいですね。
特に最初と最後の動物達の合唱は圧巻でした。
息子も楽しめたようです。
今日もありがとうございます。