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マヤ

ヒューマノイドロボット『RYUJI』mission2-⑥

2018.04.06 09:20


俺は焦らすように、唇の先だけで何度もキスを続ける。





離すと、隆二は少し頭を起こして催促するように俺の唇を追いかけてくる…





俺じゃないな…





アイツを求めて…





俺に見せたことがない表情をする。





色気なんてもんじゃない…





全身から吹き出すように溢れるフェロモン…





アイツが…隆二をここまで開拓したのか…





「恭…早く…焦らさないで…」





このまま…





アイツだと思われたまま…





俺は深いキスをしながら、隆二の腰に手をやり、ボクサーブリーフをずらした。





ピクンっと反応する…





「診察台に何か敷いたの?」





「…いつもは固くて冷たいのに…」





かっと顔が熱くなった。





いつも…診察台で愛し合っているのか?





アイツ…職場でなにやってんだ⁉





俺の隆二を…こんなに夢中にさせて……





許せないな…





ボクサーブリーフをゆっくり下ろしながら、隆二と深く舌を絡ませる…





「あ…恭?オレもうMAX…」





確かに…そうだな。





ブリーフを膝まで下げた所で…





ドアをノックする音が聞こえた。






to be continued…