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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

もやもや血管とは??

2022.12.14 10:54

寒さで体の強張りや痛みが出やすいと、前回のブログで紹介しました。

言われなくても、感じてる方は多いのではないでしょうか?

そんな私も完全に痛みに出ています。

ヨガちゃんとやって、アーユルヴェーダ生活して、そんな先生でも痛み出るんですか⁉️と良く言われますが、ちゃんと出ます。

体質的には、風邪などは滅多に引かないので免疫力は高いと自負していますが、関節だけ柔らかいのに筋肉は硬く張りやすいので、痛みが出やすいと感じています。

動けないほど痛いとかはありませんが、どこも痛くない!という日はありません💦

こんなので良いのか?とも思いますが、みなさんと一緒に改善できたらなと思って、日々頑張っています。


ここ最近は首の痛みが強めなので、先日整体へ行ってきました。

そこで言われたのが、根深く痛みが残るからもやもや血管があるかも・・と。

なんとなく聞いたことはあったんですが、詳しく知らず早速調べてみました。

整体で聞いたことやネットで調べただけなので、確かな情報が分かりませんが、自分の覚書のためにも載せておきます。

気になる方は是非自分でも調べてみてください。


まず、もやもや血管とは?

もやもや血管とは、痛みの原因部位にできてしまう「異常な血管」のことです。

特に五十肩や腰痛、ひざの痛みや肩こりをはじめとした、治りにくい関節の痛みには、そのような異常な血管(いびつな構造でモヤモヤとして見えるため、もやもや血管と呼んでいます)が存在することが様々な研究で確かめられているそうです。


では、なぜもやもや血管が痛みを発生してしまうのか?

人間の身体は「血管と神経が一緒になって伸びる」という基本ルールがあり、血管が増えているところには、神経も一緒になって増えていて、この余計に増えた神経から痛みの信号が脳に送られることがわかってきました。

これが痛みの原因です。

しかも、もやもや血管と神経は一度できてしまうとなかなか簡単には減りません。

特に40歳を過ぎたころからもやもや血管ができやすいということです。

また若い方でもスポーツや仕事で繰り返し負担がかかっている部位には、このもやもや血管ができやすいということなので、注意が必要です。


治療法は?

今は注射とカテーテル手術が行われているそうです。

副作用は少ない治療のようですが、自然に治すのは難しいのかな?とついつい考えてしまいます。

自分で治すやり方としては押圧法が出てきます。

押して痛いところをピンポイントに10秒以上圧迫をかけるように押していく。

それにより血流が止まり、異常な血管が無くなっていくいうことのようです。

血流を上げることはみんな頑張るけど、止めなきゃいけないいうのは、かなりびっくりでした。

押圧法は簡単にできるのでまずは自分の体で、痛みが長く続く場合には試してみたいと思います。


五十肩や膝の痛みなど、全然治らないという方は、このもやもや血管のせいかもしれません。

一度整形外科へ相談に行っても良いかもですね。何かの参考になったら嬉しいです。



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