心理学の勉強も少ししてます。主に児童心理学ですが…見守りも一緒です
2018.04.06 07:15
アロハ〜、お客様に疲れてるの?と言われ、「いや、ダイエット中です」と言い返す自分ににやけている石井です。
毎日体重計に乗るのが楽しみです。🤙🐷
実は心理学が好きです。主にネットや本をみて、独自に勉強してます。プロではありません。ただ最近、お客様などにも相談されます。お子様について!
みなさんの中でも知っている方もいるかと思いますが、発達障害…個人的には障害という言葉は嫌いなので、ここでは「特性」と呼ばせていただきます。
今は子供だけでなく、隠れた大人もたくさんいるんです。わからないだけで!
この特性を持っている方がどれだけいるのか?数字は私はきになりません。それは誰もが特性を持っていると思ってます。
バランスの問題だけだと!
主な診断名はASD (自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群) ADHD (注意欠陥多動性障害)LD (学習障害)
発達障害は生まれつき脳機能障害で、治ることはありません。発達の障害ですが、先程言ったように、バランス凸凹である意味です。しかし、適切な訓練や療育によって改善し、社会に適応力を伸ばすことができます。最近では大人の発達障害が多いらしいです。わからないままに大人になった?
そういえば…あの人?なんて事が若いときなどにあったと思います。
実は凸凹が活かされる場合も多いのです。
発達障害は医学的にはマイナス面(例:他人の気持ちなどの想像が苦手、コミュニケーション力が弱い、衝動的に動いてしまう、ミスや抜け漏れが多い)があるため診断されます。しかし凹(ぼこ)だけではありません。環境によっては、ルールを順守する、細部に気付く、創造力があるなどの凸(でこ)が活かされることもあります。ご本人の努力で社会に適応させやすくするだけでなく、本人の持ち味が活かされやすい環境面を設定することが重要とされるのはこのためです。
ただし、周囲の人がうらやむような強力な能力を凸として持ち合わせている人はごく一部ということは早めに理解しないといけません。歴史的に発達障害のある人たちがその特異な才能を人類・文明の進化に活かしたことは事実だと思いますが、圧倒的多数の発達障害の人たちの凸凹はご自身の中での得意・不得意があるというレベルにとどまるのが実際です。
*発達障害は遺伝?先天性?
かつて発達障害は「親の愛情不足」がその原因であるといわれていましたが、科学的に否定されています。現在では研究が進み、遺伝子の要因が強く、先天的であることはほぼ確かです。しかし発症の仕組みは完全には解明されていません。世界各地の研究機関で遺伝子レベルや環境レベルの調査がされています。
なお、前述のように脳の機能が違う(例えば女性と男性も脳が違います)ため、根本的に治すというものではなく、特性を見にくくする薬がいくつか開発されているにとどまっています。基本的には発達障害は生まれてから死ぬまで一生付き合う特性と言えます。
*急増の理由は複合的
統計的には増加しています。が、発達障害児者自体が増えたということではなく「発達障害と診断される人が増えた」と解釈されるのが一般的です。これは1980年代後半から診断基準が普及したことで、診断できるようになったことが主な理由と言えます。発達障害自体の認知度が高まりに伴い、以前であれば「少し変わっているな」という程度で見過ごされていた人々が、親御さんやご本人の気づきから専門家に繋がりやすくなったこともひとつの要因として考えられます。
大人の場合は、多動性障害の方は年齢を重ねていくと多動の症状は軽減すると言われていますが…?
要するに一番大事な事は、声かけであり、特性を持っている子、大人であり、関係ないと思ってます。