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Russo 兒玉

カラーとパーマの同時施術は大丈夫なの!?

2018.04.06 12:25


こんにちは‼ルッソの兒玉です!!たまには美容師らしく!!!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!


カラーとパーマ一緒にするのはよくないって聞くけど、1日で終わらしたい。

なんでダメなのかわからない。

そんなお声をお客様から頂きました。

そこで、今回はカラーとパーマの同時施術について書いていきたいとおもいます。


カラーとパーマの同時施術の話をするにあたり、まず少し法律のお話から。

カラーやパーマの薬剤は基本的に医薬部外品。薬事法という法律により、同日の医薬部外品同士の施術は禁止でした!!

只、そこから少し法律が変わり、

薬剤が医薬部外品ではなく、化粧品登録でメーカーから出されるようになりました。

パーマ液等は化粧品登録のものが多いです。

これにより、カラーとパーマの同時施術が法律的に可能になりました。


カラーとパーマの同時施術は髪への負担がかなり大きいです。

どちらも髪に対して薬剤でアプローチしていきます。この薬剤により、カラーであれば髪が明るくなったり色が入ったり、パーマならウェーブをつけれたりストレートにすることが出来ます。

片方の施術だけでも負担がかかります。

同時にする場合はサロントリートメントも一緒にされることをオススメします。


カラーとパーマはどっちが先!?

基本的にはパーマからさせて頂きます。

というのも先にカラーをして色を入れても

パーマ液により色が抜けてしまいます。

只、パーマをしてからカラーをさせて頂くことが多いと言いましたが、もちろんこちらにも

デメリットはあります。

パーマが、とれやすくなってしまいます。


オススメのやり方

いろいろとお伝えさせて頂きましたが、予定的にも1日で終わらしたいときありますよね!

そこでオススメのやり方です。

カラーは根元の伸びた所だけしてパーマをやる方法です!

これなら毛先の負担はパーマの分だけ

両方しても負担がそこまでかからないのでオススメです。


カラーとパーマの同時施術は可能ですが、髪への負担を考えて、日を分けれるなら分けた方がいいです。

日を分けれない場合は、根元のカラーとパーマガオススメです。

全部染めたいしパーマもしたい

そんなときは必ずサロントリートメントとセットでしてください。

パーマを当てても毛先が痛んでいるとキレイなカールになりません。

いいデザインを作るにはコンディションが重要です♪