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日本習字芹が谷1丁目教室

褒められて嬉しい気持ち

2018.04.06 14:52

2月に始めたばかりの5歳の女の子。

こんなにしっかりした「くし」を書けました。


うわ〜〜‼︎

すごいね! とっても上手に書けたね!

みんな!見てあげて〜すごい上手だよ〜〜


周りで書いていた上級生たちもビックリして

みんなで褒めて盛り上がりました(^-^)


でもよくみると…


書く前に、

「きゅうきゅう」

って長いね。

漢字で書いてみる?

「九」だよ〜。


とお手本に書いてあげたら、

九きゅうきゅう

になっちゃった(^ ^)


本当に可愛い…かわいすぎてかわいすぎて

私、この作品お気に入り!


「くし」がとても上手に書けて大盛り上がりなのに

段級の書き方が間違えているとは…

言えなかった(笑)


だって、

こんなに上手に書けたらめちゃくちゃ褒めて、達成感、満足感、120%で帰してあげたい!


指摘したらきっと、ちょっと残念な気持ちになってしまう。



また次回はもっと上手に書けると思うので

九きゅうきゅうはそのまま気付かないフリです。



日本習字の先生から以前教わりました。

あれもこれも直したくなるかもしれないけれど、どこか1〜2箇所だけにして、褒めるところを見つけてあげましょう。

大人だって、あまりたくさん直されたら凹むでしょう?と。

 

ですよね、ですよね…



日頃も言いたいことを100%言うのではなくて、本当に伝えたいことを厳選したらいいのに、ついついあれこれ言ってしまう。

そそっかしい娘やパパに注意、控えたらいいのになかなか出来ない(笑)

習字教室で自然にできることを

プライベートでもできたらいいのにね。


今日は一日怒らない(褒めまくり)デーにしてみようか。

書きながらいま、そんな風に思いました。