個性を消さない仕事
2018.04.06 14:55
昨日夜に、久々つけたTVで、とっても有意義な番組をみた。
神回じゃないかなって。(反響が高かったので再放送だったようだ。)
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」
大人気YouTuber ヒカキンさん。
プロゲーマー 梅原大吾さん。
等々。
このお二人が特に印象的だった。
常により良いものを造ろうとしているし、
細かいことにすっごく気を配り、
何より、人を楽しませたい癒したい、という思いであふれている。
特に、梅原さんの話されていた言葉がとても心に残った。
「個性を消さない仕事がしたい」
(のような内容)
また、
「今の仕事に感謝している」
大事な視点だと身に染みた。
“個性を消さない仕事”
ああ、本当にその通りだ。
“自分ではなくても他の人ができる”、と思う仕事は、個性を消す仕事だろう。
簡単・難しい、就きやすい・就きにくいとか関係なく、
自分が、“これやるのは私じゃなくて他の人で全然いいや”、と思うことは、
個性を活かせない。
“これって、このやり方って、私にしかできないよな”
と思うとき、個性を消さない、使命の仕事なのかも。
私らしさを出せること、
私にしかできないこと。
つまり、
ありのままで力が発揮される仕事、
これが、私の仕事となるんだろう。