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現代ビジネスにおける3つの進化3

2018.04.06 20:15

おはようございます。


「シンカ」シリーズ3日目にして最終回です。


最終回の「シンカ」は、

これも周りを見てみれば、

すぐにわかることですね!

元気なおじいちゃんおばあちゃんがいっぱい!


はい!もちろん!

医学の発達による、

「寿命の進化」です!


少なくとも30年前までとは、

人生設計がまったく違います。


かつては、60歳で仕事は終了。

あとは、悠々自適な生活をどうぞ!

というのが国の人生設計だったし、

そのように考えられてきた。


それが、今・・・人生100年時代!


我々アラフィフが子供だった頃、

50歳の男性の人って、とってもおっさん(失礼!)でした!

だって、サザエさんの波平パパは54歳ですよ!


それが今や、

吉川晃司のような50代や、

矢沢永吉のような60代(2人は極端としても・・・笑)、

みな若いですよね!

(KING KAZUも50代!)


つまり、60歳から先も、

当然ですが、バンバン仕事するのが当たり前の時代です。


でも、

やっぱり大企業はそこまでの変化はできません。

なぜなら、

もう図体がデカすぎて、

制度変更するのに時間もかかるし、

そもそもそんな面倒で夢のない仕事は、

誰もやりたがらないでしょう。


となると、

デキる、やる気のある、

人生を楽しもうとする人は、

とっととそんな動きの鈍い大組織が抜け出して、

個人とその周りの気が合うステキな人たちで、

新しいビジネススタイルを構築するでしょう。

(昨日のテクノロジーの進化につながります)


これからは、

より細分化の時代。

自分がやってきたことがすべて、

ビジネスに変えられる時代。


大企業<小規模企業<個人。


つまり、逆に言うと、

いくつになっても、

新たなチャレンジができる、

しなければならない時代になった。


今、時に若者たちには、

「定年」なんて意識もないだろう。


そして、

これだけ人口が減少するこの国では、

その世代の労働力が絶対的に必要なのだ。


その世代の人たちは、

経験と人脈を持っている。

さっきも書いたが、それだけあれば、

いくらでもビジネスは進化するし深化する。


そんな人たちのための、

またそんな人たちがさらに出会い、

自分を磨くための、

場所、空間は必要なのだ。


以上、

現代社会において、

寿命の進化によって、

これまでとは、

生き方という概念も大きく違ってしまった。


組織がとか会社がどうこうではない!


やる気のある、

チカラのある、

自力奮起デキる人たちは、

おのずと働き方改革をしているのである!


以上、

「3つのシンカ」

1、仕事の仕方のシンカ

2、テクノロジーのシンカ

3、寿命のシンカ


AIに人の仕事が取られる!

なんて良く言うが、

取られる仕事は取られるのでしょうが、

またそこには、

たくさんの新しいビジネスモデルが生まれるはず。


だって、

いつも言いますけど・・・・

ビジネスって最終的には人と人。

そこにいる人たちの信頼関係ですから。


これからの時代、

1つのことを極めるのも大切ですが、

それを持ってしても、

「変化対応能力」がとっても重要と考えます。


また今から30年後・・・

世の中どうなっているのか?

多分、誰も想像できません・・・。

個別に「シンカ」していきましょう!


「人生100年時代、働き方なんて自然に改革される」

今日も一歩前進、感謝です。