イオンモール出雲「東洋医学による春の過ごし方」イベント終了
4月7日㈯ イオンモール出雲で朝活イベントが無事に終了しました。
合計11名(子供さん含め)大田市、出雲市からご参加していただきました。皆さん、花粉症にはとても悩まれているんですねー。
花粉症の症状もひとそれぞれ。目のかゆみが強い方、鼻づまりが強い方、また顔のぼせがあり辛い方、いろいろな症状が出てくるのがこの季節。
それも人により、違うのがミソ。
東洋医学では、体の中で起こっている事象が違い、体質によって症状の出方が違います。
ではなぜ出方が違うのか?ということをかなり詳しめに分かりやすくお伝えさせてもらいました。
東洋医学による健康のものさしについても説明。
病気になる前に、カラダを見つめて対処してあげること。未病という考え方がありますよ〜!という話。
カラダの中には五臓六腑があり
その一つ一つが役割があり正常に機能することで健康体に近づきます。
花粉症では
・胃腸からの問題
・血の偏りからの問題
・呼吸器からの問題
・疲労や睡眠不足からの問題
と症状が出る理由はあるんですねー。
でもこれに加えて、冬の過ごし方が関係していたり、春の過ごし方を間違えている方も多くみられます。
東洋医学では、養生といい季節に見合った生活の仕方、自然に沿った生活をすることで健康状態を維持、または回復する考え方があります。
人間は自然には勝てません。
自然の寒さや温かさ、心地よさ、気持ち悪さ。雨や風、湿気や熱気いろんな刺激を体は受け続けています。
そんな自然界にそった生活を心掛けることで、体はいいバランスで生活できます。
- 春は、風が強い。であれば、風を防ぐ服装で外出しましょう。
- 陽気が強い。体は木の枝の様にのびのび成長していくようになります。冬の様にきつく、厚着の服装はやめて緩めの服装にしましょう。また寝るときは、ボア素材ではなく綿素材に。
これは当たり前のようで、実はできていないこと。
まだまだ春の過ごし方のポイントはありますが、また後日。
花粉症を治す!ということではなく、起こりにくいカラダにしておくこと!が大切です。
起こってからでは遅い。花粉症という疾患になってからでは、そもそも対処が遅いんです。
今からは夏に向けて、春の過ごし方を意識していく時期になります。
またイオンモール出雲で講座を開きますので、是非ご参加くださいませ。
つきもり鍼灸整骨院
月森
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