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しあわせの探し方

「感謝」de輝く

2018.04.08 02:00

昨日は、今年最後の「さくらの宴」に両親と出かけてきました。道中、「今年のさくらは、どこでもかしこでも最高やったね」なんて話しながら・・・。

まず訪れたさくらの名所公園では、葉桜の中にまだ少し残るさくらの花が。

「やっぱりね・・・」と残念がるわたしを尻目に、母は、少女のようにその花を「ごめんね」と言いながらいくつか手折り、「今年のさくら」と、ノートに挟みます。

いろんな想いがつい交錯しつつも、こうして共に過ごせている事を何よりも まず喜び、愉しみにしていた「夜桜の宴」に。

昨年、そして過去にももう一度、足を運べなかったこの宴は、隠れ家的日本料理店の味を満喫させて頂いた後、雅楽に間近で触れる事の出来る希少なモノ。今年はいの一番に予約をし、この日を待っていたのでした。我々の自由にはならない「さくら」は、もうその宴の背景には観る事が出来ませんでしたが、宮司様などからなる雅楽の奏者の方々からすれば、「神様側」に座らせて頂いての、有難い拝聴。リラックスはすれど背筋が立つ・・・そんな不思議な心地よい時間でした。来年は、きっとさくらと共に・・・。


2018年4月8日

マヤ暦 KIN60 黄色い太陽/赤い空歩く人/音8  ☾ 下弦の月


「音8」は周囲のバランスを取ろうと、意識が八方へと行くエネルギー。和を重んじるせっかくの柔らかさも、周囲に投げかける「黄色い太陽」由来の分け隔て無い無償の愛も、その内部の「我」や「高慢さ」が混じると途端に、お節介となってしまいます。

皆がフラットに、良さを認め合い、支え合い・・・その中に、「自ら」の輝きを少しでも注ぎたいKIN 60。新月に向かう下弦の月の日でもあります。個々でまた振り返り、こころ穏やかに締めくくりへと進めたい日。


「こころ穏やかに」・・・・昨夜はまさにそういう時間でした。いつも、無償の愛で今も見守ってくれる両親と、ゆっくりと共に喜び合え癒し合える時間に、何もかもが満たされました。

宮司様も仰っていたけれど、美味しい食事で満たされた後の宴に、眠ってしまう方も(勿論わたしも その候補)いらっしゃるのでは?と懸念されたものの、いつも耳にする音とは、音色なのか、周波数なのか、どこか違ったその演奏は、耳からだけでなく五感から(わたしはチャクラから・・・とも感じました)体内に入りお腹(=丹田)にエネルギーとして溜まるようで、本当に全てが満たされる・・・・と言う感覚を得た時間でした。

今朝こうして振り返るとまた、その感覚に、あらためて気づかされます。

感謝と共に、振り返り「力」「輝き」「オーラ」としたい・・・今日は、そんな日。