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ル・アンジェ横浜

夜泣き

2023.04.24 01:00

抱っこしてもやさしくあやしても、ミルクをあげても泣き続ける。

子どもの夜泣きに疲れ果ててしまう保護者の方もいると思います。

夜泣きの原因は、睡眠のリズムを確立する過程で起こるものとされ、だんだんとおさまっていきます。

夜泣きのときは、ゆったりと構えて対応すると良いかと思います。

*生活リズムを整える

実は一番大事なのは朝に起きて、夜になったら眠るという生活リズムを整えることだと思まいます。

日々の繰り返しをルーティンにすると、自然とぐっすり眠りにつけるようになります。


*抱っこの前に寝かせたまま声かけしてみる

泣き出してもすぐには抱っこせず、寝たままの状態でやさしく声をかけたり、おなかをそっ

とトントンしてみるなどを試してみるとよいかもしれません。

夢を見て泣いたり、自分の寝言で泣いてるだけの場合もあるので、意外とすぐに泣きやむこともあります。

それでも泣きやまないときは、抱っこししたり、抱っこしただけではダメなときは少し部屋のなかを歩くなどしてみましょう。


*音や音楽などを軽く聞かせてみる

ふだん聞きなれているなら、ベッドメリーの音や、携帯電話の着メロなど、赤ちゃんの気を引く音をいいタイミングで聞かせると、ハッと我に返って泣き止むこともあります。



朝は起こし、日の光を浴びさせ、散歩に出たり遊ばせたりして心地よい疲れを感じさせるのがオススメです。

夜寝かしつけるときは、部屋を暗くして静かにするなど興奮させないようにするのもよいと思いま^^