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たまには思想を

2022.12.21 15:59

自動車学校卒業しました!そのうち車を運転できるようになると思います。でも事故りそう。そんな橋ヶ谷です。



今日は通し練習でした。…うわーん、セリフが全然入らない!

まあでも個人的なことはともかく、全体としては形になりつつあるので、今後が楽しみです!ぼくの経験上通し2以降の成長は著しいから、きっと大丈夫でしょう!



突然ですが、ぼくはけっこう運がいい人間だと思っています。(ホントに突然だな)

家庭環境もけっこう良かったと思うし、学校生活も楽しかった。現にここでの生活はとても幸せ。大学の授業もおもしろいし、笛も素敵空間。

振り返ると、特にぼくは人間関係に恵まれてると思うんですよね。あんまり周りの人に嫌な思いさせられた記憶がない。忘れてるだけかもだけど。


…って何急に自慢しだした!?って感じだと思うんですけど、いやまあ一応そう思っているんですよ。

でもね、それって自分の力で手に入れたものではないじゃないですか、だから手放しで嬉しいとは思えないんですよね、昔から。(まあ運も実力のうちと言ったりはするけど)


そしてぼくが気に食わないのが、どういうわけか世の中には「運が悪い人」っているじゃないですか。いやもちろん何をもって「運がいい」「悪い」とするか、とか色々問題はあるんですけど、でも「この人運悪いな…」としか言いようがない人いますよね。そしてそういう人はいい人だったりするんですよ。

「おいおい神!この人たちにぼくの運分け与えてよ!」って思いません?

…思わない?まあ価値観。


この感覚はどこから生まれているのかは自分でも、というか自分だからわかりません。

純粋に救いたいというような気持ちなのかもしれないし、本当は「弱者を憐れむ自分強ぇ~」みたいな気持ちなのかもしれません。

後者だったら嫌だけど、まあ感情だから仕方ない。隠すことはできても変えることはできないものだからね。


セカオワの「umbrella」という歌の歌詞に「私の気持ちは自由だと誰かが言った そんなことないわ 運命よりも変えられないの」というのがあるのですが、まさしくそう思っています。好きな歌詞。


おっと話が散らかってきたのでそろそろ終わりにしよう。

とにかく、せめて笛のみんなはぼくから運吸い取ってー!ってこと。(そういうこと?)幸せになっておくれ。


個人的幸せになるためのワンポイントアドバイス。

これは養老孟司の受け売りだけど、心=脳、脳=身体の一部。だから心の健康は身体の健康から。

(まあぼくのアドバイスで幸せになれたら苦労しないんだけど)



ごちゃごちゃと失礼しました、たまにはこういうのも。

皆様の幸せ祈っております。

では。


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【劇団笛 第60回 冬公演】

『赤鬼』

脚本:野田秀樹 演出:佐藤美咲

日時:令和5年1月15日(日)

(30分前から入場可能)

場所:クリエイティブ・スペース

赤れんがホールII

料金:カンパ制(入場無料)