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英語の学校

ロサンゼルス 第3章

2018.04.10 01:00

皆さん、こんにちは!


今回も引き続き、ロサンゼルス放浪記を書いていきたいと思います。


突然ですが皆さん、今飛ぶ鳥を落とすアパレルブランドとなるとどこが思い浮かびますか?


私の中ではやっぱり、Supremeです。


ジャスティンBやマドンナ、はたまたヒカキンなど数々のセレブリティがこぞって着ているあのブランドです。


このブランドはヴィトンのみならず、色々なビッグネームとコラボしていますが、やはりヴィトンは止めの一撃でしたね。今となってはお洒落っ子たちにとってKing of street-wearsと言っても過言ではないでしょう。ちなみに今はThe North face とコラボ中。メタリック素材がかわいすぎる.....


世界レベルでのショップ展開となると、アメリカ2都市、イギリスはロンドン、フランスはパリ、日本は5都市展開ww日本はもっとかも。


今やただのボックスロゴTが120,000突破。

エピのコラボショルダーにいたっては、100万円相当。殆どクレイジーです。(さっきBUYMAでTシャツが20万円突破してました白目)


一過性のブームかもしれませんが、今この瞬間は間違いなく、Nobody can stop Supreme!


そんなSupremeですが、アメリカにおける販売方法を見直し、今やちょっとやそっとでは入店すらできないシステムになってしまいました。


そのようすがコチラ。

毎週木曜日はドロップと呼ばれるアイテムの入荷日となっており、その前日から店前でキャンプする人達が多く、これを改善するために取られた処置のようですね。


その日何時間も並んで待ったからといって、お店に入ることはできなくなりました。


私は事前にこの記事をネットで読んでいたので事なきを得ましたが、これ知らない人はワクワクで待ってても入れなかったでは、ただ時間の無駄に終わってしまいますよね。


またレジスターにしても、本来のウェイティングラインとレジスターラインが違うので、非常にわかりずらい。どこに行って並べばいいのかわからないんです。「Where is the line for the registration? I couldn't find it.」「Over there. You can see it across the street.」つ.....つれない.....(汗 英語があまり得意でない方には酷な気がします。あまりのセキュリティの説明の大雑把さにアメリカ人ですら、この私にレジスターラインを聞いてくる始末。


とにかく皆さん、アメリカでSupremeを購入されるなら、まず3-4日、最悪1週間必要であることを心してくださいませ。


そしてテキスト受信可能の携帯電話(プリペイド携帯電話もOK)を持参してください。最初はウェイティングリスト何番です、という連絡。2回目のメールでいついつ来てください、と連絡がきます。


英語が苦手な方は最初から電話番号を表示してiPadを持っているセキュリティに見せて、名前を言います。セキュリティがチョコチョコして、done!もしくは、ok!もしくは、finished!これららしき言葉を発すれば大丈夫です。私のケースではその日に最初のメール、3日後に2回目のメールが届きました。ただしこれは早いケースかもしれませんので、滞在時間は余裕を持っていてください。


InstagramでSupreme_leaks(だったかな?)入荷予定アイテムのリークフォトを確認!欲しいものをインプットしておくw


駐車場がなかなかないので、探す時間を考慮して現場へ向かってくださいませ。後お水は絶対に持参してください!待ちます、とにかく待ちます。(レジスターだけでも泣)


ここだけの話、やっぱり価格はアメリカの方が安いです。バックパック一つでも10,000円以上違います。


これからロサンゼルスでSupremeへ行く予定の方々、Good luck!




それでは皆さん、良い1日を!