その先の「わくわく」へ
夜中、かなりの揺れで目覚めました。
長くゆさゆさとした「揺れ」。きっとそう遠くない震源地での地震だ・・・そう想いながらまたうとうと。朝、シャンと目覚め確認すると、島根県西部震源のM6.1のモノだったとか。
まだ揺れも残っていると報道されています。大きな被害となっていないでしょうか。
マヤ暦を学んだのが「島根県松江市」でした。神々が棲む日本を再確認させてもらえる街の一つ。それは、地方都市だからこその素朴さゆえに、さらに感じるのかも知れない大切な街
傷ついていませんように・・・人も、街も・・・。
2018年4月9日
マヤ暦 KIN61 赤い龍/赤い空歩く人/音9
想いのままに駆けていく「イキオイ」をもった「赤い龍」の情の深い、命への使命を持つエネルギー。現場の状況や、現状、「氣」さえも掬い取り、活かし「成長」を手助けする「赤い空歩く人」が底に流れるKIN61を、まじめでその反面ある種 脳天気な 想い立ちで行動する「音9」のエネルギーが駆り立てます。
何一つ変わって欲しくない、どんな思い入れや記憶や愛情を持った大事なものも、「壊れる」「壊される事」があります。ついその信じられない哀しさや無情さに 誰もが立ちすくみます。でも、そこにうちひしがれていても、そこからは何も始まらない・・・・。
「脳天気さ」は、先を考え無い「初動」のイキオイに「ワクワク」の「拍車」がかかった上気分の賜物。そうした場面を切り取り局面を変えてしまいます・・・・因みにその典型のKIN61には、かの唐沢寿明さんがいらっしゃいます。屈したり悩んだりを感じさせないキャラクターは、この方そのものなのでしょう。苦労人と聞くそのイメージは全く感じさせないその源もこのKINにあるのかも。
「場」を、大事にし、感じるからこそイキオイを持って進みたい日。顔をあげ、目線は足元では無く、その先の「ワクワク」に向けて・・・。