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阪南支部新人戦遍照杯に小学女子部が参加しました。(H30.4.7)

2018.04.07 06:03

阪南支部新人戦遍照杯に小学女子部が参加しました。

女子16チームが参加し、4つのブロックに分かれトーナメント方式で予選を行い、各ブロックの1位が優勝を争う本大会。



また、本年度は予選ブロック敗退チームも敗者復活戦を行い、阪南支部のベスト8を決め、全国大会予選のシードを掛けて、順位を決定することになります。

結果は以下のとおり

◆予選ブロックトーナメント

1回戦:対 ドリームファイターズ 2-1で勝利

2回戦:対 三国ヶ丘       0-2で敗戦

◆敗者復活戦

決勝 対 大阪狭山 2-1で勝利(予選トーナメントで1勝したため、敗者復活戦1回戦は不戦勝)

※以上の結果、見事、阪南支部でベスト8に滑り込みました!


新チームに切り替わって、初めての公式戦。

緊張しまくりの選手たちでしたが、まずは「公式戦で1勝する!」を目標に、これまでと同様、朝はさやか公園でランニングを行い、軽くボールを触ってから会場入りしました。



初戦のドリームファイターズ戦は、1セット目先取するものの、2セット目は、相手のサーブで連続失点を重ね、簡単に落としてしまい、フルセットにもつれ込みました。

1セット目先取したときは、目標の「公式戦で1勝」が見えてきたのですが、やはり簡単には勝たせてもらえないな・・・と

しかしならが、3セット目は、サーブで連続ポイントを奪い、リードを守り切り見事、公式戦初戦を勝利することができました。





次の、三国ヶ丘戦では、相手のサーブでポイントを簡単に取られ、あっけなくストレートで負けてしましました。

敗者復活戦では、大阪狭山さんと同じ大阪狭山市に活動拠点を置くチーム同士の対戦となりました。

1セット目を先取し、2セット目は、ドリームファイターズ戦と同様の取られ方をし、フルセットとなり、3セット目は、リードを許しながらの試合となり、苦しい展開でしたが、ピンチサーバーで起用したミノがコースを突くサーブで相手を崩し連続ポイントを奪い、最後は何とか逆転で勝利しギリギリ阪南支部ベスト8に滑り込むことができました。

当初の目標であった「公式戦で1勝を挙げる」は見事達成でき、おまけに阪南支部ベスト8というおまけまでついてきました(笑)




しかし、更に高い次の目標を設定し、チーム強化を図って行く上での課題は山積してます。

まずは、サーブカット。

これは、毎年のテーマかもしれませんが、結局、取られたセット全てが、サーブで連続ポイントを許してしまっているという事です。

また、その弱点であるサーブカットを補うための二段トス、その二段トスを打ち切るアタック・・・

個々人が、日々の練習でシッカリと自分たちの課題を認識し、取り組まなければいけません。

当然、指導者は子供たちの試合を分析し、課題克服に向けた練習をさせます。

しかし、6年生ともなれば、自分たちで何が悪かったのか考え反省し、その悪かったことを改善するためにどのように練習に取り組んで行くのかを考えれる力を身に着け、実践していくことが必要となってきます。

まだ、新チームがスタートしたばかりですが、そういう部分が弱いというのが今年の6年生の課題だと思います。

この試合の日も、体育館に到着し、開会式始まる前に、ウォーミングアップをするため、ボールを準備し、コート入り口には選手たちでごった返しになるのですが、うちのチームの5年生は、2階の観覧席でおしゃべりしている始末。

周りでそんなことをしているチームは殆どありません。

当然、5年生自身も体育館に到着したら何をしなくてはいけないか考えて行動しなくてはいけませんが、そういう5年生を一緒に連れて行くのが6年生の役割だと思います。

また、全ての試合が終了した後、保護者さんにご挨拶をし、ネットやポールを撤去し、片付けをスタッフで行いました。

すると、一つのチームのボールかカゴが体育館に残されていました。

ボールカゴには「狭山デルフィーノ女子」と書かれているではありませんか・・・。

情けない話です。

チーム発足当初こそ、そんなことがあったかもしれませんが、ここ数年、こんなことはありませんでした。

やはり6年生が気付いたり、自分たちが他の事をしないといけないときは、5年生以下の子達に指示を出していたんだと思います。

そういう、バレー以外の部分でも、周囲を見て空気を読んで、今何をいなくてはいけないのか考えて行動することが出来なくては、試合の流れや一瞬の判断が求められるバレーボールというスポーツで相手の行動を予測し、動く事なんてできません。

仕事でもそうですが、

言われてもやらない人

言われたら言われたことだけをする人

言われなくても自ら行動し、付加価値を付けた仕事をする人

どれが良いのか、言うまでもありません。

言われてもやらない人が多い会社は他社との競争に負け、倒産するでしょう。

言われたら言われたことだけをする人が多い会社は発展しないでしょう。

6年生が先頭に立って、自ら行動し、その姿を後輩に残して行って欲しいです。


昨年の6年生がどうしていたのかを見てきている筈です。

粘り強く、子供たちにはそういう部分を求めて指導に当たって行きたいと思います。

それが、人間としてもそうですし、バレーボールの技術の向上、チーム力強化にもつながると信じています。



最後になりましたが、朝早くから応援お手伝いに駆けつけて下さった保護者の皆様ありがとうございました!

次は、4/22の阪南支部ベスト8ブロックリーグです。

強豪ひしめくリーグ戦ですが、思い切り強敵にぶつかって行く子供たちの姿をお見せしたいと思います!

PS.卒団生も応援に来てくれてありがとう!君たちの声援は後輩たちの励みになったことは間違いない!

また、中学での君たちの活躍を見に行かせてもらいます!