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Kazu's note✎*。

決断にいたるまで(1)

2018.04.09 22:56

今回は脳梁離断を受けようと

決断するに至るまでの経過や考えを

まとめてみようと思います。


昨年の6月下旬、

つかまり立ち中の強い発作で

前歯を強打してしまいました。

それまで唇を切る程度のことはあっても

歯がズレるほどの衝撃は初めてで

わたしもオロオロしてしまいました。



発作の形としては、

大きく変わっていないように感じました。

ですが、"一応…"くらいの気持ちで

主治医に動画を見せると

手術の適応になるかも知れないとの

話がありました。


正直、ピンときませんでしたが、

一度ちゃんと調べてから考えようと思い、

都内の某病院で検査入院をすることに

しました。


検査入院を目前に控えた10月あたま、

今までの発作に加えて、

強直発作が起こるようになりました。

つかまり立ちの最中に起こると

棒のように倒れてしまい、

一層ケガの危険を感じるようになりました。


11月に入ると病院から連絡があり、

脳梁離断が適応であるとわかりました。