「共感」の生む「癒し」と共に
「働き方法案」がこれから国会で議論される。そんなニュースを見ました。日々仕事をしているモノとしては、気になると共に、なんだか少し違和感・・。確かに、近年、過労死とか、サービス残業の多さとかブラック企業とか、「働く事」の意味と価値が問われるモノはおおいけれど、「働き方」も趣味や興味と同じに それぞれがスタンスを活かし、従事すれば良いと想うけど、政治が何か枠を決め無くてはいけないのは、まず「形」がたいせつな・・・「時代」でしょうか。
一般的に人生の半分強は「働く人生」。それぞれにある疑問や問題の為のよりよいサポートなら大歓迎だけれど。
中学を出てすぐ働く人も、還暦をとうに過ぎてもコンビニで大活躍の人も・・・女性の働き方は、節目節目で変わるし、わたしは子育ての時期は主婦だったけれど、変わらず仕事を優先する人も多い・・・。そして・・・幾つになっても働かない人もいる・・・。
そもそも、政治家の皆さんは、わたし達の「働き方」の何をご存じなのでしょう?の疑問が、先に浮かびます。
2018年4月10日
マヤ暦 KIN62 白い風/赤い空歩く人/音10
「共感」が多くの事をスムーズにする「白い風」のエネルギー。「赤い空歩く人」の「音10」のステップは、周囲のたくさんのモノや事、感覚、想い・・・を、足元の現状をしっかり吸い上げ具現化、顕現化します。想いが形になり・・・その想いは共に関わり合い語り、感じ共有する事で「共感」を産み、全てをスムーズにする・・・・そんなKIN62。「想いが形になることを意識し進む日に」
全ては上からでも下からでも、横やりでもなく、しぜんとその「場」から湧き洗ってくるモノ。そこには、その「場」に居合わせる訳も意味も勿論あり・・・その事を、時間をかけ、まず勤しみ、実感する程に、いつしか「癒し」となります
集団としての規律はあろうとも、住まい方も、働き方も、生き方も、何よりもそれぞれの「場」での そんな共感事で進められたなら・・・・、死守しなければいけない「規則」や、まして「法案」など必要無いのかも知れません。