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二胡 OTOOLi音織(佐藤和江)

ご報告と年末のご挨拶

2022.12.27 11:00

須崎旅館さんでの様子↓↓

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid038BVKnG85uWFfft3BcPbZMhvErgyLj9EFgxJTYw6wH2ShB1tYDzJM92fFkNcYChgvl&id=100004835024489

12月15日公演「Remember&Forever Vol.2 〜語り部による朗読〜 Stars⭐︎Arts企画 東日本大地震復興支援」が無事に終わり、17日は須崎旅館さん、18日は内輪の食事会での演奏を終えました。


一年の包括。

2022年の後半、8月下旬に頂いた一通のメールをキッカケに師走まで一気に駆け抜けた印象で、気がつけばストーブがないと夜は過ごせない季節。最低気温がマイナスになり、朝は車のフロントガラスが凍っているのだから当然ですね。

その中で生まれて初めてしたことは、DTMソフトで伴奏の打込みをしたこと。作業しているうちにアレンジをしたくなり打ち込んではみるものの、仕上がりがダサく、かといってアイデアが全く浮かばない。締切が迫っていたため諦めましたが、作曲編曲能力が少ないことに気付きました。

ただ、久しぶりに日夜関係なく没頭して、完成した音楽を聴いた瞬間は、音楽を仕事にして良かったと自然と心から浮かび、これを仕事にしていいんだなと少し自信が持てました。

それと平行して、練習と、二胡の譜面作りが次から次へと舞い込んできたので、せっせとこなす毎日。頭から火を吹いていましたが伴奏の出来はこれで良しとし、次回はそれぞれの精度を上げて満足するのが目標と、無理しない設定をして無事に完成させました。


二胡教室を立ち上げた理由の一つに、一人暮らしの母親のためでありましたが、教室を立ち上げた翌年に急逝してしばらく経ったある日、帰りの電車を待っている間、突然、心にぽっかり穴が空いて、母親がいないなら教室をやる意味がない、なぜ私は二胡を背負って此処にいるのか、何もかも無意味だと、喪失感でいっぱいになったことがありました。

そのうちに、音楽大学で二胡をじっくり学ぶ機会に恵まれたり、コンクールに出場するためにアメリカに行ったり、毎日怒涛の日々を過ごしていたけど、自信なんて全くありませんでした。

今年は演奏する機会にたくさん恵まれ、たくさんの方々の感想を聞いて、聴かせる演奏が出来ていると自信がつきました。

足りないことを見つけるのは自分の成長に繋がるけれど、長所を見つける・長所を伸ばすことも同様に大事。

年末に総合レベルが1アップしました(笑)。

ついでに、能力が無い少ないといって、自分はもう無能なんだと思うのもダメ。行動する前から「○○だから」「〜たら、〜れば」を自然に言葉にしているなら、何も手に入りません(^^)。


来年は二胡ライブの計画を立てています。

その時はぜひお越しくださいね。


このホームページに遊びに来てくださった皆さまに心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

来年も遊びに来て頂けたら嬉しいです。


良いお年をお迎えください。


2022年12月

二胡 OTOOLi 音織 佐藤和江