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HITOMI HIRAKAWA

期待と不安といっぱい

2022.12.27 18:53

寝れなくなってしまったので、書きましょう。明日の仕事だいじょうぶかなぁ。まぁ、仕方ないですね。


日曜日に終わったクリスマスイベントの事を書いたりしたいな、なんて月曜日の朝まで思っていたんですが、そうはいかない事態です。



結論から言いますと

お友達のお友達から、貸店舗の紹介がありました。



大切な事なので、もう一度詳しく言いますね。


お友達のお友達から「店舗借りませんか?」という連絡が来ました。



!!!!!!!!!!!






お相手のこともありますし、まだ詳細も分からないし、まだ何にも決まってないので、これ以上は書けないのですが、そのDMが月曜の昼前に来ました。



その日から私は期待と不安でいっぱいになっているのですよ。



しかもね、DMを開いた時に半分読んで、何となく書いてる内容が分かって、びっくりしすぎて全部読まずに閉じたんですよ。仕事の休憩中に落ちついて読もうと思って。



でも、内容は何となく想像できたから、めちゃくちゃ嬉しい反面、ものすごく緊張し始めて手が震えて怖くなった。



「夢が叶うかもしれない」

「自分のお店が持てるかもしれない」ってそんな嬉しい状況がやってきたのに、すごく怖くなったんですよね。





でね、家賃とかは大丈夫かもだけど、最初の初期費用がどのくらいかかるんだろうって不安になって、貯金無いしな、奨学金背負って融資はしんどすぎるし、そもそも融資なんて受けれないだろうって、出来ない理由とか、挑戦しない理由とかをどんどん上げ始める自分がいるんですよ。



でも、すかさず

「クラファンとかどーお?」って優しい声も聞こえる。



「クラファンとか、私には無理だよ。誰が私にお金払うのよ?だって、お店をやりたい理由も地域活性化とかじゃないし、みんなの役に立ちたいとかでも無い、ただの個人の夢に誰がお金出すの?そんな、人の心を動かせられる器でもないのに。」


そんな声が聞こえるんだよね。



頭がぐるぐるする。

でも、自分がお店をやってる絵も浮かぶ。

お客さんと会話してるのも浮かぶ。

良いなぁって思う反面、でも難しいんじゃないかってすぐに思う。



何にも始まって無いのにね。

何にもお店の詳細知らないのにね。

こうやってすぐ、不安になって寝れなくなる人がちゃんと出来るの?って思ったりね。

考えても答えは出ないのにね。



じゃあ、どうする?


とりあえず、詳細が分からないとぐるぐるが続くので、木曜日にお店に行くことにします。心細いですが1人で行きます。聞きたいことはメモして持っていこう。成るようにしかならないし。



えーっと、クラウドファンディングは、きっとお店を作るにあたって遅かれ早かれ、やるんじゃないかなと思ってます。融資とかは厳しいので。


一個人の夢に寄付をしてくれる方なんて居るのかなぁって思いはまだありますが、やらない後悔よりは、自分のやらせてあげても良いのかなと思いました。怖いけど。でも、何が怖いのかね?


無謀と思える事に挑戦して、もし失敗したら恥ずかしいからかな?「ほら、上手くいかないじゃん」って誰かに言われるのが嫌だから?誰に?自分に?????


その状況で私は自分のそんな厳しい事言うかな?言わないような気がするけど、言うのかな。落ち込みたくないのかな、傷つきたくないのかな?


やってみないと分からないね。



そんな事を思った時に映画の「アメリ」のシーンを思い出した!


ガラス男って呼ばれてる絵描きのお爺さんが

「お前の骨はガラスのように脆くない、思いっきり人生にぶつかっても大丈夫だ」


私は臆病でビビリですが、泣きながら立ち上がるタイプなんで、おそらく大丈夫なんですけど、怖いものは怖いね。




こう、自分の夢が叶いそうな時、期待してダメだった時に落ち込まないように、期待しないように、ちょっと疑ってかかって、そんな事起きるわけないとか言っちゃったりして、素直じゃない態度取っちゃうのなんだろうね。防衛本能?



とにかく私は、ソワソワしてる。

だから書いて落ち着かせる。

そして、このリアルな鮮度の良い感情を残して読んでる人と共有。



いつか、お店持てるといいなって

ずっと心の中でこっそり思ってきたけど


今日から

「来年、お店持つよ」に変えてみようかな。



やっぱりシナリオ通りにはいかない

楽しい世界がどうやらありそう。


怖いけど、ワクワクしてる。

木曜、行って来るぜ。