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私が私である為に

出会いと着包み

2018.04.11 13:42


今日、知り合いの紹介で、新しい方にお会いした。


『自分を生きる』ありのままの、自然体な方。

パワーがあった、優しさも。



人生って、もっと、もっとシンプルなんじゃないか。


すっごく、そう思った。



だって、

自分が何をどう信じて、生きるか?


それだけのことだから。



何で、我々は、自らを縛るような制度を作り、その中で生きているんだろう。

時代が必要としていた、そういうのかもしれない。


でも、

何で、人の肉体は生まれて、老いることが分かっているのに、


制度を刷新しないのだろう?


色んな人が色んなタイミングで生まれるから、修正修正で、世界は成り立つと思っているからだろうか。




人は、魂に着ぐるみを着せたものに過ぎない

と読んだことがある。


本当にその通りだと思った。


着ぐるみを、いつか脱ぐ時が、皆にやってくる。



いかにそれを認識して、なるべく、魂の形に合った、居心地の良い、着ぐるみを着るか。


脱ぐ時が死ぬ時なら、

大事に、そして、その着ぐるみ生活を、楽しみたい。


PS. 着ぐるみは、 着包み とも書く。 「魂を包む、肉体」といえそう。